2017年11月18日

韓国に教訓という文字はない。

日本では全くのように報道されていない15日に韓国の浦項で起きた地震ですがネットニュースによると建物の大多数は地震に弱いピロティ構造であることが分かったと報じていました。

まぁ、マギニチュード5.4だとすると震度はだいたい4弱といったところでしょうか。

日本で震度4弱で倒壊する建物は全くといっていいほどないので、どれだけ脆弱なのだと思いましたがニュースを見て納得しました。

韓国では1階部分にだけ柱を設けてその上は壁面だけで建てられたものが多く、地震に強くするためには1階から最上部までを柱でつなぐ必要があるそうなのです。

今回の地震を教訓に建築物の耐震化を進めてもらいたいところですが、のど元過ぎれば熱さ忘れるで何事もなかったかのように忘れ去られるのでしょうね。

韓国に教訓という文字はない。



posted by 声優社労士 at 08:43| 神奈川 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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