2017年07月29日

内臓脂肪型肥満は、高血圧、糖尿病、脂質異常症をもたらし、動脈硬化などのリスクを増大させる悪性の肥満で、メタボリックシンドロームの主役です!

厚生労働省のHPによると、メタボリックシンドロームは、食べ過ぎや運動不足という生活習慣の乱れから始まり、肥満、とくに“内臓脂肪”が蓄積して生じるのだそうです。

内臓のまわりに脂肪がたまる「内臓脂肪型肥満」は、食べ過ぎや運動不足などにより、大量の脂肪を含んで大型化した脂肪細胞が、お腹の臓器の間にある腸間膜などに蓄積された状態です。

腰まわりやお尻、太ももなどの下半身を中心にたまる“皮下脂肪”の脂肪細胞からは、動脈硬化を抑制し、インスリン抵抗性を減少させる物質も分泌されていますが、“内臓脂肪”の脂肪細胞からはこれらの分泌が少なく、逆に高血圧や高血糖、脂質異常症(高脂血症)など、動脈硬化のリスクを高める複数の物質が多く分泌されます。

このため、「内臓脂肪型肥満」は、高血圧、糖尿病、脂質異常症(高脂血症)をもたらし、動脈硬化などのリスクを増大させる悪性の肥満で、メタボリックシンドロームの主役とされているのです。

あなたのお腹は大丈夫ですか?




posted by 声優社労士 at 08:31| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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