2017年07月21日

国民に嫌われてもいい、我が道を行く!という政治家に国民は意気を感じるのだ。 国民に嫌われてもいい、我が道を行く!という政治家に国民は意気を感じるのだ。

一強と言われていた安倍内閣の足元が揺らぎ始めているそうです。

例の獣医学部の問題から、稲田防衛大臣の問題で説明責任を果たしていないということのようです。

さて、人というのは、うまくいっている時は同じ行動を繰り返す特徴があるそうです。

しかし、問題が起きた時に前と同じ行動をとっていたのでは、さらに問題が大きくなる場合がある。

例えば問題の先送り。

これは、問題に正面から立ち向かうのではなく逃げることです。

逃げることで得られるものといったら、いったいなんでしょうか?

得られるものよりも失うもののほうが多いように私は感じます。

政策でも何でも正面から立向かって失敗してもいいんです。

正々堂々と戦って負けたのなら国民も納得します。

一番いけないのは、負けたらどうしようと戦いもせず、弁解ばかりすること。

国民に嫌われたくない、嫌われたくないとね。

国民に嫌われてもいい、我が道を行く!という政治家に国民は意気を感じるのだ。





  歯の病気は先送りししてはダメですよ!(笑)。
ラベル:安倍内閣
posted by 声優社労士 at 08:45| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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