2017年07月11日

四重奏のメロディが聞こえて来たら、死神がそばに来ているのかもしれません!

死の四重奏とは、1989年にアメリカで提唱された概念で、上半身肥満・糖代謝異常・高中性脂肪血症・高血圧の4つが重なり、冠動脈疾患が起きやすい状態のことをいうそうです。

メタボリックシンドロームの概念のいわば前身で、上半身肥満・糖代謝異常(糖尿病)・高中性脂肪血症(高脂血症)・高血圧が合併した状態を指します。

1989年にアメリカの研究者カプラン(Kaplan NM)によって提唱され、冠動脈疾患による死亡率が高く、まさに死の序曲を奏でるという意味合いから「死の四重奏(The Deadly Quartet)」と呼ばれました。

このメロディが聞こえて来たら、死神がそばに来ているのかもしれません!

詳しくは厚生労働省のホームページで!






posted by 声優社労士 at 10:45| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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