2017年06月06日

飲酒開始が1年遅くなるたびに後にアルコール問題を起こす可能性が4〜5%低下するとも言われているようです。

アルコールの依存問題ですが、男女関係なく飲酒を開始する年齢が早いほど依存症になる危険性が高いことが知られているようです。

飲酒開始が1年遅くなるたびに後にアルコール問題を起こす可能性が4〜5%低下するとも言われます。

さらに生まれる前、お母さんのお腹の中にいる間にお母さんが飲酒して胎児期にアルコールに曝露された場合は成長期や成人後に攻撃的な行動・うつ病・不安・アルコールを含めた薬物問題が発生する危険性を高めるのだとか・・・。

怖いですね。

また、逆に最近では高齢でアルコール依存症になる人が増えていますが、退職や大切な人との死別などの出来事がきっかけになることも多いようです。

詳しくは厚生労働省のホームページで!





posted by 声優社労士 at 08:26| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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