2017年05月29日

飲酒をしていれば、誰もが依存症になる可能性がある?

どこからがアルコール依存症で、どこまでが普通の酒飲みか・・?

こういう線引きは、はっきり出来ないのが現実のようです。

しかし、アルコールが依存性のある薬物の一種である以上、飲酒をしている人は誰でも依存症の回路がゆっくりと脳の中で作られていきます。

つまり飲酒をしていれば、誰もが依存症になる可能性があるということです。

アルコール依存症はゆっくりと進行していくため、依存が作られている途中では自分では気付きませんが、しまいには飲酒によって問題があるにもかかわらず、飲酒をコントロールできなくなります。

そのコントロールできない状態がアルコール依存症なのです。

詳しくは厚生労働省のホームページで!





posted by 声優社労士 at 08:26| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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