2017年05月26日

酒が切れてしまうと家の中を探したり、わざわざ出かけて買いに行くような行動が現れたら・・・。

アルコールと依存の問題ですが、習慣的に飲酒していると、まず耐性が形成されるのだそうです。

耐性とは同じ量の飲酒でもあまり効かなくなってくることで、いわゆる「酒に強くなってきた」状態で、少量の飲酒ではあまり効果がなくなり、同じ効果を求めて徐々に酒量が増加していきます。

そして、精神依存という症状が現れます。

精神依存とは簡単に言うと「酒が欲しくなる」ことです。

酒がないと物足りなくなり飲みたいという欲求を感じるようになります。さらに精神依存が強くなると、酒が切れてしまうと家の中を探したり、わざわざ出かけて買いに行くような行動が現れます。

詳しくは厚生労働省のホームページで!





posted by 声優社労士 at 08:21| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック