2016年12月31日

アルコールとうつ、自殺との関係

アルコール依存症とうつ病の合併は頻度が高く、アルコール依存症にうつ症状が見られる場合やうつ病が先で後から依存症になる場合などいくつかのパターンに分かれるそうです。

また、アルコールと自殺も強い関係があり、自殺した人のうち1/3の割合で直前の飲酒が認められます。

ただし、うつ病の人の飲酒がうつ病の経過に影響するかしないかという点については意見が分かれています。

飲酒の問題によってうつ病の改善率が低下するという意見と飲酒とうつ病の再発には関連がないという意見があって見解が分かれています。

一方、うつ病では自殺の危険性を常に念頭に置かなければなりませんが、アルコール依存症の合併や飲酒問題はうつ病の自殺の危険性を高めるとされています。

詳しくは厚生労働省のホームページで!





posted by 声優社労士 at 08:34| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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