2016年12月26日

飲酒の保護作用に比べればタバコの害の方がはるかに大きいのだ。

多少の飲酒は身体によいと前回書きましたが、この作用には病気を抑え込めるほどの積極的な意味はないそうなのです。

どういうことかというと、循環器疾患には多くのリスク因子が指摘されているそうで・・・。

確立しているものとしては、高血圧・脂質異常症・糖尿病・肥満・喫煙などがあり、保護的に働くものは、適度な運動・果物や野菜を取り入れた食事・ビタミンB12や葉酸などのビタミン類です。

たとえば喫煙の循環器疾患に対するリスクは2倍です。

同じ嗜好品でも、飲酒の保護作用に比べればタバコの害の方がはるかに大きいのです。

何事も、ほどほどがいいのですね。








posted by 声優社労士 at 08:22| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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