2016年12月24日

お医者さんに「ちょっと飲みすぎですね」とか「このくらいでしたらまあよいですね」とか「酒はともかくタバコは減らさないと」などと言われます・・・。

今日はクリスマスイブ!

メリクリ義彦.jpg


恋人や友人たちとお酒を飲む機会が多くなると思います。

適度なアルコール摂取は身体にいいのですが、過度の飲酒は循環器疾患関連死を増大させ、乳がんや肝硬変その他あらゆる疾患のリスク因子となるそうです。

また、いわゆる一気飲みは突然死のリスクを高めます。

急性アルコール中毒ですね。

また、自分で適量と思ってもこれが自分自身の循環器疾患に保護的に働くかどうかは別問題です。

試しにかかりつけの先生に自分の飲酒量は適量がどうか訊いてみてください。

「ちょっと飲みすぎですね」とか「このくらいでしたらまあよいですね」とか「酒はともかくタバコは減らさないと」などと言われることはあっても、「ちょっと少ないですね。もっと飲まないと病気には効きません」とさらに酒を勧められることはないと思います。

飲酒に適量はなく、あくまで許容量としてとらえる方が適切です。







詳しくは厚生労働省のホームページで!


posted by 声優社労士 at 09:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック