2016年11月08日

馬鹿は死ななきゃ治らない

大手広告代理店が、従業員に違法な長時間労働をさせたとして厚生労働省から強制捜査を受けたと新聞で報道されました。

この会社は、以前にも同じような事件を起こし「反省する」と言っていましたが、またまた今回のような事件を起こし反省していないことがわかりました。

で、今回も社長が出てきて「共にがんばろう」と訓示を述べたそうですが、腹の中では「バレちゃって仕方ないな」「しばらくおとなしくしていよう」と考えているに違いない。

なぜなら、一度形成された組織文化・風土はそう簡単には変わることができないからだ。

馬鹿は死ななきゃ治らないとはよく言ったものだ。




posted by 声優社労士 at 08:41| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 労働問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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