2016年09月30日

使用者はいかに安い賃金でこき使うかを考え、労働者はいかに怠けて賃金を多くもらうかを考える。

昨日は、神奈川県社労士会の研修がありました。

題は、「最近の労働判例と今後の労務管理の留意点」について。

偉い弁護士さんの話を聞きましたが、労使トラブルのなんと多いことか・・・。

さて、企業では労務管理が大事だといわれます。

思うのですが、それは使用者から労働者に対しての上から目線ではないかと。

立派な大人がなんで管理されなければならないのか?

また、労働基準法などの労働法はなぜあるのか?

それは、使用者が労働者を、労働者が使用者を仲間ではなく敵とみなしているからである。

使用者はいかに安い賃金でこき使うかを考え、労働者はいかに怠けて賃金を多くもらうかを考える。

これでは、これからの時代、成長は望めない・・・。








posted by 声優社労士 at 08:43| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 労働問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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