2016年07月08日

☆その昔、女性はクリスマスケーキに例えられた時代があったのをご存知ですか?

今朝の新聞に「マタハラ懲戒 修行規則に 政府指針案 企業に明記促す」と報じられていた。

この指針案は、企業にマタハラ対策を義務付ける改正男女雇用機会均等法に基づくもので、来年1月に法施行に合わせて運用を始めるとのことです。

そもそも、なんでマタハラが問題になるのかというと、日本型夫婦において性的役割分業が根付いているからである。

男は仕事をして、女は家事・育児をすればいいという風にね。

その昔、女性はクリスマスケーキに例えられた時代があったのをご存知ですか?

当時の女性は24歳頃までに結婚できないと世間から白い目で見られる風習がありましたので、同じくクリスマスイブの24日までは正規の値段で売られるが、25日になると価値がなくなり安売りされるクリスマスケーキに例えられたのです。

そのような性的役割分業が根付いた社会が簡単に変わるわけがありません。アメリカの銃社会が無くならないのと同じです。

意識改革が必要になるのですが、何十年先になるかわかりません。

詳しくは厚生労働省のホームページで!
ラベル:マタハラ
posted by 声優社労士 at 08:59| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 労働問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック