2016年03月04日

☆夜の光は体内時計を遅らせる力があり、夜が更けるほどその力は強くなるのだとか。

ヒトの体内時計の周期は24時間より長めにできているため、長めの体内時計を毎日早めてあげないと、ずるずると生活が後ろにずれてしまうことをご存知ですか?

朝の光には後ろにずれる時計を早める作用があるそうなので、そうならないために、起きたらまずカーテンを開けて太陽の光を部屋の中に取り込むことがいいそうです。

しかし、禁物なのは夜の光らしいです。

朝の光と反対で夜の光は体内時計を遅らせる力があり、夜が更けるほどその力は強くなります。

家庭の照明でも(照度100〜200ルクス)、長時間浴びると体内時計が遅れます。

また日本でよく用いられている白っぽい昼白色の蛍光灯は体内時計を遅らせる作用があるため、赤っぽい暖色系の蛍光灯がいいそうですよ!

詳しくは厚生労働省のホームページで!

posted by 声優社労士 at 08:40| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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