2016年02月09日

☆寒さが厳しいときには、湯たんぽや電気毛布などで就寝前にあらかじめ寝床内を暖めておくと、眠りにつきやすくなりますよ。

寝具には寝ているときの保温と良い寝相、つまり立ち姿勢に近く体への負担が少ない姿勢を保つというふたつの大きな役割があるそうです。

私たちの体は体内時計の働きから眠ると体温が下がりますが、これは深い眠りを保つために体内から熱を出すためで発汗がおこっているのだとか・・・。

ゆえに、寝具はこの点を考え、吸湿性・放湿性が良く、保温性のよいことが第一条件になります。

とくに冬場の寒い季節は寝床内環境が重要になり、予め毛布などで寝具内を温めておくと寝つきが良くなるそうで・・・。

逆に、寝具が冷えていると、体温の放熱を抑えるために不自然な寝相になるのだとか。

寒さが厳しいときには、湯たんぽや電気毛布などで就寝前にあらかじめ寝床内を暖めておくと、眠りにつきやすくなりますよ。

因みに個人差や季節によっても異なりますが、寝床内の温度は33℃、湿度は50%の状態が最適らしいです。

詳しくは厚生労働省のホームページで!

posted by 声優社労士 at 13:45| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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