この記事へのコメント
 戦争好きそうで、軍隊好きそうな安倍総理は、血の気が多そうですものね。


 ところで、話を変えてすいませんが、先月26日にアフガニスタンで起きた、マグニチュード7.5の大地震について、書かせてください。

 アフガニスタン北東部ヒンドゥークシュ地方ジャルム付近が震源で、震源の深さ213.5キロのこの大地震では、早い段階から、パキスタンでは、200人の方々が亡くなられ、1800人以上の方々が負傷、アフガニスタンでは、60人以上の方々が亡くなられ、数百人の方々が負傷、という大きな被害が報告されていましたが、先月28日の時点では、パキスタンでは、248人の方々が亡くなられ(そのうち202人はカイバル・パクトゥンクワ州の方々だそうです)、1600人以上の方々が負傷、アフガニスタンでは、少なくとも115人の方々が亡くなられ、数百人以上の方々が負傷した(アフガニスタン全34州中の約半数の州から、死傷者の方々が出たという報告があったそうです)、と発表があったそうです。
 そしてその後、先月31日の時点では、亡くなられた方々の数は、アフガニスタンとパキスタンと合わせて、370人になってしまったと聞きました。
 非常に痛ましくてなりません。それなのに、しばらくコメント書けずにおりましたこと、申し訳ないような思いです。

 亡くなられた方々のご冥福を祈ります。
 怪我をなさった方々の早いご回復を祈ります。
 現在も行方不明の方々がいらっしゃいましたら、一刻も早い発見とご無事の救助を祈り願っております。(時間が経ってしまい、厳しい状況と思いますが、かなり時間が経った後でも、奇跡的に、がれきなどの下から生還なさる方々もいらっしゃると、聞いたことがあるので、奇蹟的なことかもしれませんが、私は祈り願っております。)

 この大地震による揺れは、南アジア一帯で感じられ、多くの建物が倒壊、通信網も遮断されたそうです。
 パキスタン北東部ペシャワルでは多数の建物が崩壊。住民の人々の内、多くの方々が、がれきの下敷きになったという話も聞きました。
 パキスタン北西部ペシャワルの警察関係者の方の話だそうですが、カイバル・パクトゥンクワ州コヒスタンの住民の人々の安否が懸念されるが、地元当局と連絡が付かない、という話もあったと聞きます。
 現在どうなっているのか?非常に心配です。

 パキスタンとアフガニスタンの当局の方々は、地震後直ちに救援活動に乗り出したものの、被災地には都市部から遠く離れた起伏の激しい地域もある上、各地で土砂崩れや建物の倒壊が起きたり、通信網が遮断されたりなどということもあって、被害の全容を明かにするには、時間が掛かかり、救援も難航、と聞きました。
 しかも、悪天候もあったようです。

 そのような状況の中、先月末頃の時点で、パキスタンのカイバル・パクトゥンクワ州シャングラ地区ガンダオ村では、多数の民家が全壊または損壊したため、住民の方々は、こごえるような冬の雨の中で、野宿を強いられていたそうです。
 降雪も予想される状況下で、住民の方々は、政府に対し、毛布などの寝具、セーター、食料の支給を必死に訴えていたと聞きます。
 また、約3か月前に洪水の被害を受け、今回の大地震でも大きな被害を受けた、パキスタン北西部のチトラル地区の住民の方々も、厳しい寒さの中、政府の支援が届かない状況下で、野宿を強いられていたと聞きます。
 アフガニスタンでも、7600棟以上の家屋が損壊したそうです。
 現在も、子供達を含め、被災者の方々は、凍えるような厳しい寒さの中、野宿を強いられているのでしょうか?
 だとしたら、痛ましくてなりません。

 先月30日に、パキスタン空軍が、上記のチトラル地区へ救援物資を届けた、という話も聞きましたが、現在、救援は順調に進んでいるのでしょうか?
 それとも、やはり難航しているのでしょうか?悪天候も続いているのでしょうか?
 非常に心配です。

 なので、国際社会の方々は、本当に色々大変過ぎると思いますが、パキスタンとアフガニスタン両国政府の方々とご相談なさって、協力できることは、協力なさっていただければ、と願い祈っております。
 とはいえ、タリバンの支配下の地域などが、被災地の場合もあると思いますので、人的な協力が難しい場合もあるのでは?とも思います。(ただ、先月27日、タリバンは、被災地での「完全な支援」を約束して、支援団体の人々に対して、救援物資の搬入をためらわないよう、呼び掛けたと聞きます。とはいえ、やはり油断はできないだろう、と思います。)
 そういった場合は、捜索や救助や救援に役立つ、情報の提供(例えば、衛星写真による被災地の画像などの提供や、低体温症の応急手当などの情報など)や、機材の貸し出し(例えば無線電話やヘリ、それに、がれきの下などから人々を救助するために役立ちそうな小型の重機などの貸し出し)や、援助物資(テントや、防寒のためのシートや、毛布などの寝具や、携帯カイロ、コート、セーター、食糧など)の供与などといった形でのご協力などを、ご検討なさっていただければ、と願い祈っております。
 どうぞよろしくお願い致します。

 私も、募金などの方法がありましたら、ささやかですが、ご協力させていただければ、と願い祈っております。
 ご賛同いただけます方々には、同様に、募金など、お考えいただければ、と願い祈っております。
 どうぞよろしくお願い致します。

 捜索・救助・救援活動をなさる方々は、余震や悪天候など、2次災害にはくれぐれも気をつけて、タリバンなどの過激派にも気を付けて、無理し過ぎないように、頑張っていただければ、と願い祈っております。
 捜索・救助・救援活動をなさる方々のご無事も祈ります。

 それにしても、こういう災害が起こる度思うのは、もし、この地域が平和であったら、ということです。
 そういう状況であれば、捜索・救助・救援は、もっと容易になるのでは?
 アフガニスタンやパキスタンに平和が戻ることを、心から願い祈っております。(せめて、タリバンの穏健派との和平協議の再開だけでも、できないだろうか?などと考えてしまいます。甘すぎるど素人考えかもしれませんが…。)
 
 人々のご無事と、アフガニスタンとパキスタンの平和を、心から祈り願っております。
(下の私のコメントに続きます。)
Posted by ニューパソコンの通りすがりの空です at 2015年11月03日 10:19
(上の私のコメントの続きです。)
 ところで、話を変えてすいませんが、今年9月19日、安倍政権によって、国民の過半数の人々の願いが無視され、独裁的な強行採決で、平和憲法違反の安保関連法が、成立してしまった件についても、書かせていただければ、と思います。
 酷過ぎます。
 平和憲法違反の安保関連法は、日本の民主主義や日本及び世界の平和のために、廃止が正しいです。
 安保関連法の廃止を、強く求め、願い祈ります。
 独裁的で、平和憲法無視の安倍政権は酷過ぎます。あまりにも非民主主義的、非平和主義的です。

 平和憲法の日本で、かつての日本の独裁政権や、北朝鮮のような、酷過ぎる独裁政権が、誕生してしまう恐れが、高くなってしまいました。(日本のかつての独裁政権と、北朝鮮の政権は、似ているところが色々あります。)
 すでに、日本の自衛隊では、シビリアンコントロールを無視するような動きが、起こっていると聞きました。(まだ国会で審議中で、安保関連法の成立と内容が不明だったはずの今年8月に、すでに、自衛隊は、今回成立した安保関連法の内容を踏まえた、行動計画を作っていたそうです。これでは、まるで、国会無視です。シビリアンコントロール無視です。)
 非常に心配です。

 なので私は、今回の日本の安保理入りを、嘆いております。
 今の日本では、プーチン大統領のロシア政府のような、独裁政権の味方をしてしまいそうだと思うからです。
 安保理の理事は、日本だけではありませんが、日本も安保理で一票を持つのか?と思うと、世界の平和を乱すことをしてしまうのではないか?と心配で、申し訳ない思いです。
 国際社会の方々どうぞ、独裁的な安倍政権には、お気をつけて。

 上記のようなことをやっている安倍政権に、安保関連法成立後も、2万人もの方々が、「ノー」と声を上げて下さったと聞きました。
 心から感謝しております。本当に有難うございます。
 そして、今も様々な形で、声を上げてくださっている方々がいらっしゃると思います。
 つい最近も、集会をなさってくださった方々がいらっしゃったと聞きました。
 心から感謝しております。本当に有難うございます。

 なので、国際社会の方々は、本当に色々大変過ぎると思いますが、自衛隊がシビリアンコントロールの効かない軍隊の様になることのないよう、そして、日本が、かつての軍事独裁政権や北朝鮮のような、独裁国家になってしまわないように、注目していただいて、日本が悪い方向に行かないように、働きかけなどなさっていただければ、と願い祈っております。(場合によっては、経済制裁なども、致し方ないかも?とも思います。)
 どうぞよろしくお願い致します。

 もしかすると、もう、良くない動きは起り出しているのかも?

 今年9月20日、沖縄県の辺野古移設反対派の人達が座り込みをしているテントを、右翼と思われる人間達が襲撃、座り込みをしていた男性の方の、顔を殴って怪我を負わせたり、反対派の人達が抗議のために設置した、横断幕を引きちぎったりなどしたと、聞きました。
 この夏のアンケート調査によれば、沖縄県で、辺野古移設反対の声は、過半数を大きく超えていたそうです。沖縄の人々の声と言って良いと思います。
 それを平気で無視して右翼が暴れるというのは、日本のトップである安倍政権が、平和憲法と民主主義を無視して(言わば、自身の我儘で法を破って)、平和憲法違反の安保関連法を成立させてしまったから、それが悪い影響を与えた、と私は思っています。(上のやることを下が真似る。よくあることです。)

 それから、これもやはり9月20日頃の話ですが、日本ユニセフ協会大使として児童ポルノ根絶を訴えている、歌手のアグネス・チャンさんが、卑劣な人間に、「児童ポルノ認めないと君のアグネス御殿は血まみれになりますよ」などと、ツィッターに書き込まれて、脅迫されたという事件もあったそうです。
 児童ポルノは、酷過ぎる人権無視です。犯罪です。民主主義の無視でもあると思います。
 なので、このような卑劣な脅迫も、安倍政権による、平和憲法違反の安保関連法の成立が、悪い手本になってしまった恐れがあると、私は思います。

 それに、これは、9月24日の話だそうですが、安全保障関連法に反対する若者グループ「SEALDs」の中心メンバーで、明治学院大学に通う奥田愛基さんに、脅迫状が送られていたのだそうです。
 その内容は、奥田さんと、ご家族を殺害するというもので、脅迫状を送った人間は、卑劣以外のなにものでもないと思います。
(下の私のコメントに続きます。)
Posted by ニューパソコンの通りすがりの空です at 2015年11月03日 10:21
(上の私のコメントの続きです。)
 言論の自由に対して許しがたいことです。
 日本のトップである安倍政権が、平和憲法と民主主義を無視しているから、このような卑劣な卑怯者も、出てくるのだと思います。(上のやることを下が真似る。よくあることです。)
 酷過ぎます。警察は、奥田さんをしっかり警護して、徹底的に捜査して欲しいです。

 このままでは、平和憲法違反の安保関連法の、廃止を求めて行動する方々が(言わば、日本の平和憲法と民主主義を守るため、行動する方々が)、弾圧されるような事態だって、起こる恐れがあると、私は思います。(弾圧は、現在日本で心配されている、暴力団の内部抗争などの、流れ弾などを利用して、行われる恐れもあると思います。)
 日本には、世界基準から見て悪法の「特定秘密保護法」もあり、「日本版NSC」もできてしまっているので、本当に、非常に心配です。

 なので、国際社会の方々は、本当に色々大変過ぎると思いますが、平和憲法違反の安保関連法の廃止を求めて行動する方々が、独裁者のような安倍政権により、弾圧されることなどないように、そのためにも、日本の情勢に注目していただいて、必要に応じて、安倍政権に、プレッシャーなど、掛けていただければ、と願い祈っております。(場合によっては、経済制裁なども、致し方ないかも?とも思います。)
 どうぞよろしくお願い致します。

 自衛隊がシビリアンコントロールの効かない軍隊の様になり、日本が、かつての軍事独裁政権や北朝鮮のような、独裁国家になってしまったら、それは、世界の平和のためにもならないと思います。(かつての日本の軍事独裁政権は、侵略戦争という残虐行為を行っただけでなく、自国の未来ある若者の命を、飛行機や魚雷を使っての特攻という恐ろしい作戦で、組織的に奪いました。他所の国ではありえないことです。だから、当時の日本軍のような軍隊は、決して、再び、存在してはなりません。)
 それに、安倍総理の親分のような小泉元総理は、プーチン大統領と親しいというような話も、以前聞いたことがあるので、もしかして、自衛隊が、集団的自衛権で、プーチン大統領のロシア軍の、後方支援に出るようなことも、あるかも?(国連総会の場で、プーチン大統領に向かって嬉しそうに駆け寄る安倍総理の姿は、まるで、恋人を見つけて走り寄った?という印象を与える姿でした。あれでは、北方領土の交渉など、できるはずもありません。本当に、自衛隊がロシア軍の後方支援をさせられそうで、恐ろしいです。)
 そんなことになったら、それこそ、世界の平和のためにはならない、と思います。
 なので、世界の平和のためにも、国際社会の方々に、お願い申し上げたいのです。
 どうぞよろしくお願い致します。

 ところで、この場を借りまして、平和憲法違反の安保関連法に反対して、声を上げて下さっている、過半数を超える日本国民の方々や、国際社会の方々に、改めて、お礼申し上げたいと思います。
 全国で、お母さん方、若い方々、市民の方々、学生の方々、著名人の方々、学者の方々、法曹関係者の方々、創価学会の方々、野党党首の人達など、大勢の方々が、集会やデモなどに集まって、抗議の声を上げて下さっています。
 また、戦争の悲惨さ非道さを、若い人達に伝えようとして下さっている方々が、いらっしゃいます。
 その中には、辛すぎて今までは伝えられなかった戦争体験を語るため、新たに声を上げて下さっている方々も、いらっしゃいます。
 アンケート調査で、安倍政権を支持しないという形で、声を上げて下さっている多くの方々もいらっしゃいます。
 そして、国際社会で、安倍政権の、非民主主義的、非平和主義的なやり方に、懸念を表明して下さっている方々が、いらっしゃいます。

 心から感謝しております。本当に有難うございます。

 今年9月に入ってからは、台風や荒天などあって、山形や茨城などで深刻な災害があったり(被災地の人々のご無事を祈りつつ、何かというとボランティア頼みみたいで、庶民を十分守れているのか?と思う安倍政権に、腹を立てております)、また、暴力団が暴れそうだったり(なぜ安倍政権は、不安を除くための取り締まりや警戒をしっかりやれないのか?庶民の安全は守る気がないのか?これも本当に腹が立ちます)、阿蘇山も噴火したりなど(きっと日本の八百万の神々も、安保関連法などに、お怒りなのだと思います)、色々ありすぎる状況でした。

 それにも関わらず、連日のように、全国で、大勢の方々が、平和憲法違反の安保関連法に抗議するため、集まってくださっていました。
 東京で、数万人規模の大勢の方々が、集まって下さったことも、何度もありました。

 今年8月末には、国会周辺での集会を主催した方々のお話によれば、全国のおよそ300か所で平和憲法違反の安保関連法に反対する集会やデモが行われ、参加した方々の数は、数十万人規模とのことでした。
 凄いです。

 8月には、会員数約3万6千人の日本弁護士連合会の方々が、霞が関の弁護士会館で記者会見を開いて、平和憲法違反の安保関連法に反対する方々への支持を表明して下さり、その後、日比谷で集会も開催して下さいました。

 今年7月は、梅雨明けから猛暑が続きましたが、そんな中でも、6万人もの方々が集まって下さった集会があったり、大勢の方々が集まって下さった集会が、何度もありました。

 そういう活動が、全国各地で、起っていました。そして、憲法違反の安保関連法が成立してしまった今でも、法律の廃止を求めて、抗議の声は続いています。

 日本と日本国民の人々のため、平和憲法と日本の民主主義を守ろうと、行動を起こして下さった方々に、心から感謝致します。本当に有難うございます。

 抗議をなさって下さっている方々は、お天気不安定な感じのこの頃の日本と思うので、体調管理や安全には、くれぐれも気を付けて、無理にならない様に、頑張っていただければ、と思います。
 ご無事を祈ります。

 暴れ出しそうな暴力団に対する取り締まりや警戒が足りない安倍政権、という気もするので、そちらの方も心配です。(もしかして、集会やデモの邪魔をしたくて、ワザとそちらの方は手を抜いている?などという妄想も、したくなったりします。)
 ご無事を祈ります。どうぞお気をつけて。


 今年9月18日、平和憲法違反の安保関連法の採決を阻止するため、民主党、維新の党、共産党、社民党、生活の党と山本太郎となかまたちの、野党5党の人達が、内閣不信任決議案を衆議院に提出して下さったことについても、お礼申し上げます。
 心から感謝致します。本当に有難うございます。(5党の人達は、その趣旨説明でも、頑張って下さり、民主党の枝野書記長は、ほぼ2時間も、趣旨説明を続けて下さったそうです。他の野党の人達も、頑張って下さったそうです。)

 でも、残念ながら、議席数の関係で、内閣不信任決議案は否決され、舞台は参議院に移り、上記野党5党の人達が、参議院本会議で、特別委員会の鴻池委員長に対する問責決議案を出して、更に頑張って下さったものの、19日未明、平和憲法違反の安保関連法は、安倍政権の与党自民党と、次世代の党(石原慎太郎氏が前最高顧問)など自民党のサテライト、それに、与党公明党によって、独裁的な強行採決で、参議院で可決成立してしまいました。酷いです。

 でも、野党の人達は、平和憲法違反の安保関連法廃止のために、党の枠を超えた選挙協力も視野に入れ、今後も頑張って下さるそうです。
 心から感謝致します。有難うございます。

 と書いていて思ったんですが、この場を借りて、維新の党の人達に、お詫びをさせていただければ、とも思います。

 というのが、橋下大阪市長(今年6月、安倍総理は、橋下大阪市長と会談して、安保関連法成立のための、根回しをしたと聞いています)との関係から、維新の党の人達は、他の野党の人達を裏切って、安倍政権の与党自民党の、独裁的な強行採決に、協力するかもしれない?と私は疑っていたからです。
 でも、維新の党の人達は、平和憲法違反の安保関連法の成立に、反対し続けて下さいました。
 それなのに、私は、疑ってしまって、本当に申し訳ありませんでした。どうぞお許しください。

 ただ、本当に疑い深すぎて、申し訳ない話ではあるのですが、私は、未だ維新の党に大きな影響力を持つと思われる、橋下大阪市長の存在があるので、もしかしたら、今後、維新の党の人達は、平和憲法違反の安保関連法廃止の立場を、取り続けることができなくなるかもしれない、という一抹の不安を、現在も、抱えております。そして、それを、拭い去ることができません。
 本当に、私は、疑い深すぎる人間と思います。すいません。でも、できましたら、それもどうか、お許しいただければ、と思います。 


 ところで、ちょっと話を変えてすいませんが、酷過ぎる平和憲法違反の安保関連法の成立に先立ち、実質上の与党単独強行採決という、これも酷過ぎる、醜い委員会裁決があったので、それについても、書かせていただければ、と思います。
 今年9月17日午後、平和憲法無視の安保関連法を審議していた参議院特別委員会で、鴻池委員長の不信任動議が否決された後、かつて見たことがないほど、醜い採決が行われました。
 安倍政権の与党自民党の議員が、鴻池委員長が委員長席に戻った直後、その周囲を取り囲み、野党議員が近づけないようにすると、あと2時間審議をやるはずだったのに、審議打ち切り動議を出して、実質上の与党単独強行採決。そして、その直後に、安保関連法案の委員会裁決を、同様のやり方で、強行採決しました。(議員が委員長の周囲を取り囲んだので、賛成者の姿が委員長から見えない状態で行わるなど、民主主義議会政治を愚弄するような採決でした。)
 この議事進行は、野党議員には知らされませんでした。
 なので、野党の人々は、この採決の無効を訴えています。あまりにも非民主主義的で、横暴で、乱暴な採決だったので、当然と思います。国際司法裁判所などに訴えることはできないでしょうか?(安倍政権は姑息だと思います。上記の醜い採決の他にも、17日には、理事会や委員会の議事進行に関して、卑怯とも思える、非常識で不適切な工作が連発されました。私は、安倍政権が鴻池委員長の弱みを握って、脅して、酷い議事進行をさせたのでは?と疑っています。国民に平気で嘘をついたり、国民の声を平気で無視できる安倍政権ですから、そういうことも、やりかねないと思うのです。なので、安倍政権の、「徴兵制を復活させない」という言葉も信じられません。酷過ぎます。総選挙をすべきと思います。政権与党が、全く信用できないのですから。)

 と書いていて思ったんですが、考えてみれば、自衛隊の人達は、平和憲法に違反した法律のために、戦地に送られる恐れがある訳ですよね。これは、ありえない契約違反ではないでしょうか?
 まるで、安倍政権がブラック企業のようです。
 このような酷過ぎる契約違反、これも、国際司法裁判所に訴えることはできないでしょうか?
(下の私のコメントに続きます。)
Posted by ニューパソコンの通りすがりの空です at 2015年11月03日 10:21
(上の私のコメントの続きです。)
 平和憲法違反の安保関連法、酷いです。

 安倍政権は、審議が十分に尽くされていないのに(法案の不備がどんどん浮かび上がっていた状況だったのに)、参議院特別委員会での審議を打ち切り(地方公聴会だって、横浜だけというのは、酷過ぎる安倍政権の地方軽視と思います)、そして、世にも醜い委員会採決を、実質上の与党単独強行採決でやりました。(石原慎太郎氏が最高顧問だった次世代の党、それに日本を元気にする会、そして新党改革といった、日本の自民党のサテライトの少数政党が、採決に参加しましたが、実質上、与党単独強行採決であることに、何ら変わりはありません。)
 そして、酷過ぎることに、無理やり、参議院本会議で、独裁的な強行採決で、平和憲法違反の安保関連法を、可決成立させてしまいました。
 国民の過半数の人達が、今国会での法案成立に反対で(賛成は3割程度だそうです)、連日大勢の人々が、集会やデモに参加して、反対の意思を表明していたというのに…。

 酷過ぎます。民主主義に対する冒涜だと思います。
 憲法無視は、独裁への道だと思います。
 日本が、北朝鮮のような独裁国家になってしまいます。
 日本の政権を、北朝鮮や、かつての日本の独裁政権のような、独裁政権にしないためにも、安保関連法は、決して許してはならないです。(日本のかつての独裁政権と、北朝鮮の政権は、似ているところが色々あります。)
 中国共産党政府や北朝鮮の脅威も心配ですが、日本が、かつての日本の独裁政権や北朝鮮のような独裁国家になることの方が、もっと恐ろしいです。
 安保関連法の廃止を、強く求め、願い祈ります。
 
 私は、安倍政権の安保関連法を廃止にするには、国内外の批判の声が大きくなることが必要と思っています。
 けれど、「与党単独の強行採決ではない」という見せ掛けができてしまったら、国内外の批判の声は、小さくなってしまう恐れがあります。
 安倍政権は、それを狙って、サテライトを巻き込んだ、と思います。
 汚い卑怯なやり方だと思います。

 参議院の議論でも、憲法違反の形が変えられないまま(結果的に、自衛隊に、日本から遠く離れた海外で、社会通念としての戦争をさせる、という形が変えられないまま)、参議院の特別委員会での、強行採決となってしまったのに、それに協力した、次世代の党(石原慎太郎氏が前最高顧問)など、複数の少数政党は、与党自民党のサテライトであることが決定したと思います。
 平和憲法違反の安保関連法を、実質上の与党単独強行採決で、参議院特別委員会で可決、さらに、独裁的な強行採決で、参議院本会議で可決成立させてしまうなんて(この本会議採決には、上記の野党5党の人々も参加しましたが、平和憲法違反の安保関連法成立直前に、安保関連法が不当でずさんであることを、国際社会の方々含め、広く世間一般の人々に訴え、安保関連法成立後も、その廃止を求めて戦い続けるためには、仕方なかった行動と思います)、安倍政権は酷過ぎます。独裁です。(参議院の採決に先立って、衆議院での与党単独強行採決、というのもあった訳ですから。)

 それにしても、平和も憲法も軽視する、安倍政権は酷いです。
 70年談話にしても、「日本のしたことは、法律的には侵略ではないのでは?」みたいなことも言っていました。平和を愛する人の発言とは思えません。法律も、悪徳弁護士のように、捻じ曲げて解釈していると思います。(それに安倍総理は、自身で謝罪もしていません。「戦後日本は謝罪を続けてきた。」みたいな表現で誤魔化していました。まるで他人事のような言い方だと思います。反省をしない人間は、同じ過ちを繰り返すと思います。安倍総理は、かつての日本の軍事独裁政権と、同じ過ちを繰り返す恐れがあり過ぎると思います。かつての日本の軍事独裁政権は、侵略戦争という残虐行為を行っただけでなく、自国の未来ある若者の命を、飛行機や魚雷を使っての特攻という恐ろしい作戦で、組織的に奪いました。他所の国ではありえないことです。だから、当時の日本軍のような軍隊は、決して、再び、存在してはならないのです。)

 そんな安倍政権だから、礒崎総理補佐官が、「法的安定性は関係ない」などという、法を軽視した発言もした?と思います。(今年8月3日、総理補佐官は、国会の場で謝罪の言葉を言っていましたが、あれは、「大騒ぎになって、総理にご迷惑をお掛けしたので謝罪する」という意味にしか、聞こえませんでした。「誤解を招いて…」という趣旨のことも言っていましたが、「法的安定性は関係ない」という言葉は、その言葉の通り、法を軽視するという意味にしか、聞こえようがないと思います。)
 そのような、更迭されても仕方ない発言をした礒崎総理補佐官を、安倍総理は更迭しません。ということは、安倍総理も、礒崎総理補佐官と同じく、法を軽視しているということだと思います。酷過ぎます。
 民主主義の法治国家で、総理が法を軽視するなど、あってはならないことです。
 安倍総理も、礒崎総理補佐官と同類なら、即刻辞めて欲しいと思います。

 そんな、軍隊や戦争が好きそうな安倍政権が言う、中国共産党政府の脅威は、彼らが言うほど、切迫したものなのでしょうか?自衛隊を限りなく軍隊に近づけるために、大げさに言っている恐れがあるのでは?
 実際、「日本の自民党は一致結束して行動すべし」みたいなことを言ってる自民党の二階議員は、今年の春頃、日本の財界の人間達を引き連れて、中国に、儲け話を持って行ってます。
 そして、今回の日中韓首脳会議と関連しているのか?この頃、「中国と手を携えて経済発展」的な話を、よく聞くような気がします。(春暁ガス田共同開発みたいな話もあったように思います。)
 経済的に現在良いとは言えない中国に、儲け話を持って行くのは、軍資金を稼がせてあげるような話ではないでしょうか?
 そんなことができる余裕があるなら、憲法無視の法律を強引に通さなければならないほど、事態は切迫していない、ということだと思います。(そもそも、尖閣の件だって、本当は日中の間で、領有権を明確にしないような約束があったのに、日本の民主党政権の足を引っ張りたかった自民党が、中国共産党政府と結託して、謀略で大騒ぎにした疑いがあると、私は思っています。ちなみに、日本サイドでの尖閣の大騒ぎの中心人物は、次世代の党の最高顧問だった、石原慎太郎氏と思います。)


 国際社会の方々は、どうか、日本の民主主義を愛する人々の抗議活動を見守り、できましたら、お力をお貸しいただければ、と願い祈っております。

 何かに怯えた様に、安倍政権は、平和憲法違反の安保関連法を、今年7月15日、昼休みを返上して、12時過ぎに、委員会で、与党単独で、強行採決してしまいました。民主主義を否定する独裁政権のようです。酷過ぎます。
 安倍政権は、その翌日16日、衆議院本会議でも、与党単独の強行採決をして(名目だけ野党で、事実上日本の自民党のサテライトの政党が採決に加わりましたが、実質上は、与党単独採決です)、可決させて安保関連法を、参議院に送ってしまいました。

 参議院でも、与党自民党は、公明党と合わせ、過半数の議席を持っています。
 けれど、多くの国民の人々は、憲法違反の安保関連法案に、納得できなくて、今国会中での法案成立に反対だったのです。
 それなのに、与党単独強行採決や、独裁的な強行採決で、憲法違反の法律を成立させてしまった、というのは酷過ぎます。
 かつての日本の軍事独裁政権のような独裁です。

 安倍政権は、審議時間が110時間を超え、議論は尽くしたと言っていましたが、案件の重要さと、その数を考えれば、審議時間は、全くの不足、だそうです。しかも、110時間の大部分は、安倍総理が野党の質問にすぐ答えずに、ただ繰り返した、「我が防衛への想い」のような話だったと思います。
 なので、審議時間は、全く不足だったのです。酷過ぎます。
 野党の質問に、総理の回答が、結局なかったようなこともあり、議論も尽くされていません。

 平和憲法違反の安保関連法は、参議院でも、ほとんど変えられずに(結果的に自衛隊に社会通念としての戦争をさせる、という形が変えられずに)、参議院の特別委員会でも、世にも醜い、実質上の与党単独強行採決で、可決されてしまいました。
 そして、独裁的な強行採決で、参議院本会議で可決成立させられてしまいました。安倍政権は酷過ぎます。

 憲法違反の安保関連法を、実質上の与党単独強行採決などというのは、酷過ぎます。民主主義の否定です。
 日本が法治国家ではなくなってしまいます。
 北朝鮮のような独裁国家になってしまいます。
 そんなことは、決して許してはいけません。
 中国共産党政府や北朝鮮の脅威も心配ですが、日本が、かつての日本の独裁政権や北朝鮮のような独裁国家になることの方が、もっと恐ろしいです。

 私は、安倍政権は、庶民のことなど考えず、自衛隊を、平和憲法を無視して、軍隊に近づけることしか考えていないような政権と思っております。
 その安倍政権は、平和憲法違反の安保関連法を成立させて、集団的自衛権で、後方支援という名目で、自衛隊を地球の裏側まで行けるようにしてしまいました。
 平和憲法違反です。
 地球の裏側まで自衛隊が後方支援で行って、行った地域が戦況の変化で戦場になって、自衛のためとは言え、自衛隊が相手の軍隊と戦闘ということになれば、これは戦争です。(社会通念としての戦争です。)
 安倍政権がどう言い訳しようが、世界的にも、日本国民的にも、戦争です。(安倍政権は、「安保関連法案には、後方支援で、自衛隊が戦闘に巻き込まれないために、自衛隊員の安全が確保されるように、大臣が義務を負う、と書いた」という趣旨の主張をしていましたが、この「ように」は曲者です。「ように」は努力目標です。「自衛隊員の安全が確保されるように努力をしたけれど、残念ながら努力及ばず戦闘になってしまった」という言い訳を可能にするものです。この「ように」があることで、努力している姿勢を形ばかりでも見せていれば、大臣は、自衛隊が後方支援で戦闘になっても、義務を果たさなかったという理由で、辞職する必要はない、ということになると思います。だとすれば、自衛隊が後方支援で戦闘に巻き込まれないための歯止めはない、ということになると思います。)

 今年6月の初旬の衆議院憲法審査会でも、国会に招かれた3人の専門家の方々全員が、「憲法違反に当たる」という認識を示していました。
 それに対して安倍政権は、筋違いの砂川事件の最高裁判断などを持ち出して、日本の人々を誤魔化そうとしていましたが、過去のことを言うのであれば、歴代の内閣で、集団的自衛権は、
「憲法を変えなければできない」
というのが結論だったそうです。
 当然だと思います。日本には、平和憲法があるのですから。

 平和憲法には、社会通念としての戦争を含め、日本は戦争をしないと書いてあるのに、戦争をやってしまったら、「日本は大嘘つきの国」と、世界中から批判されてしまうと思います。恥ずかし過ぎます。(大嘘つきの日本を、貿易の相手として、世界は信用してくれるでしょうか?大嘘つきの日本に、観光旅行で来てくれる外国の人々がいるでしょうか?)

 多くの日本国民は、平和と平和憲法を愛しています。
 平和憲法違反の安保関連法は、廃止が正しいです。
 安保関連法の廃止を、強く求め、願い、祈っております。
(下の私のコメントに続きます。)
Posted by ニューパソコンの通りすがりの空です at 2015年11月03日 10:22
(上の私のコメントの続きです。)
 安倍政権は、国民の承諾も得ないで、日本を非法治国家にして、北朝鮮のような独裁国家にするつもりなのでしょうか?
 あまりにも非民主主義的で、独裁的と思います。
 そのようなことができる人間は、口先で何を言ったとしても、平和を愛していないと思います。酷過ぎます。
 国際社会の方々は、どうぞ、安倍政権に誤魔化されないよう、お気をつけて。
 そして、日本が北朝鮮のような独裁国家にならないよう、注目していただき、日本が悪い方向に行かないよう、働きかけなどしていただければ、と願い祈っております。
 私たち日本人も、心ある人々は頑張っていらっしゃいますが、世界基準から見て悪法の「特定秘密保護法」があったり、札束で横っ面を張られたマスコミが煽ったとも言えそうな、ひどい政治不信などのため、選挙が低投票率で、組織票を持つ日本の政権与党自民党が、選挙で有利に戦えるということが続き、日本人だけでは、現在の流れに歯止めが掛け難いような状況なのです。

 実際、上記の3人の専門家の方々の、「憲法違反に当たる」の言葉や、何百人もの法律の専門家の方々の、「憲法違反」の声を受け、野党の人々が、国会などで抗議のために頑張って下さったり、与党自民党のOBの一部の人達も、批判の声を上げたり、著名人の方々も、抗議の声を上げて下さったり、大勢の方々が、集会やデモなどで、抗議の声を上げて下さったのに、安倍政権は、この秋まで国会を延長させて(何と自己中な歳費の無駄使いと思います)、醜すぎる実質上の与党単独強行採決や、独裁的な強行採決で、平和憲法違反の安保関連法を、可決成立させてしまいました。

 上にも書きましたように、安保関連法に関して、今年6月14日、安倍総理達は、未だ維新の党に大きな影響力を持つ、橋下大阪市長と会合を持ち、法律成立のための根回しを行った、という話があります。
 実は私は、橋下市長のバックには、小泉元総理がいて、人的資金的に、応援などしているのでは?とずっと疑っております。
 この頃、維新の党は、大変なことになっているようですが、自民党と関係が深そうな橋下市長が、自民党の意を受けて、かき回しているように、私には思えます。未だ維新の党への影響力大と思われる橋下市長なので、維新の党の今後が、気になります。(もしかすると、橋下市長のために、自民党に使われてしまうような未来もあるかも?などとも思ってしまうのです。心配性が過ぎる私なので…。疑い深すぎたら、すいません。)

 それにしても、日本の政権が、憲法を無視するなんて…。独裁国家のようです。
 今年6月、アンケート調査で、安全保障関連法案に対して、多くの国民の人々が、反対を表明したり、不安を感じていることが明らかになりました。
 7月も8月も、賛成ではない人々の数が、更に増えていました。
 そして、今国会で安保関連法案が成立することに反対する人々の数は、過半数を超えていたのです。(賛成する人々の数は、3割程度だったそうです。)
 内閣支持率の数字も、良くはないです。安保関連法に対する反対の声の高まりと思います。
 それなのに…。酷過ぎます。

 そのように独裁的な安倍政権だからでしょうか?
 これも悪評判の労働者派遣法の改悪、派遣の人々を、一生派遣の身分のまま働かせることが可能になる法案を、安倍政権は、今年6月に委員会採決して、維新の党も参加した衆議院本会議で、強行採決。
 そしてその法案に、「今年9月1日となっていた施行日を9月30日に先延ばしするなどの修正」など加え、参議院をクリアさせて、今年9月11日に成立させてしまいました。
 戦後廃止された身分制度を復活させるような派遣法の改悪に、私は反対です。
 戦後、身分制度から解放された日本に、安倍政権は、身分制度のようなものを、復活させようというのでしょうか?
 「同一労働同一賃金」という話も、含まれている法律とのことですが、派遣の人達は、社会保障費は、自前です。正社員と平等ではありません。
 それに、同一労働と雇用者が認めなければ、「賃金が同じ」とはならないはずです。そこで不平等が生じないようにする歯止めはあるのでしょうか?
 なければ、不平等は不平等のままです。
 酷過ぎます。非民主主義的です。そのような法にも、断固反対です。
 次の政権が、このような改悪を改めることを、強く求め、願い祈っております。

 派遣法の改悪は、改正が正しいです。
 安保関連法は、廃止が正しいです。
 平和憲法違反の安保関連法の廃止と、派遣法の改正を、強く求め、心から願い祈っております。

 本当に、安倍政権には、即刻総辞職してもらいたいです。強く求め、心から願い祈っております。

 日本を北朝鮮のような独裁国家にしないために、国際社会の方々のご協力を、願い祈っております。
 どうぞよろしくお願い致します。(日本では、低投票率だった、アメリカ合衆国のこの前の中間選挙のようなことが、ずっと続いているのです。そのアメリカ合衆国では、選挙で共和党の勢力が強くなったせい?最近、人々の権利や安全などが、脅かされているように感じます。ただ、僭越な言い方かもしれませんが、日本では、今年の春の地方選挙で、一部の地域では投票率が上がり、安倍政権へのノーを表明する結果が出ました。結果を出してくださった方々に感謝です。同様のことは、当然、アメリカ合衆国でも可能と思います。なので、有権者の方々は、諦めず、民主主義と平和のために、投票所に足を運んで、投票率を上げていただければ、と願い祈っております。)

 平和憲法違反の安保関連法の成立、国民の過半数の方々が賛成できず、大勢の方々が、廃止を求めています。
 平和憲法違反の安保関連法を、与党単独強行採決などで成立させるというのは、民主主義の否定です。独裁です。
 日本の民主主義を否定する安倍政権には、日本の内閣の資格がありません。
 即刻辞めるべきと思います。


 それにしても、どうしてこれほど安倍政権は、自衛隊の軍隊化を急ぐのでしょう?
 極東の状況が、安全とは言えないのは、日本国民なら、誰でも知っていると思います。
 ただ、それでも、日本には自衛隊があり、それなりの防衛力もあるのですから、野党の人達が言うように、日本周辺の事態だったら、対応できるのでは?と私は思います。(ど素人考えかもしれませんが。)

 なので、私は、一つ妄想していることがあります。
 もしかして、やはり、日本の自民党は、北朝鮮に弱みを握られて脅されている?(2004年の参院選前のタイミングで、こちらに戻っている拉致被害者の人達の家族を、選挙のためにどうしても取り戻したかったはずの小泉元総理が、「あとの拉致問題は、なあなあで良い」などという裏取引を、北朝鮮とやっていたら、その取引は、北朝鮮にとって、強請りのネタになると思うのです。北朝鮮にとっては、表沙汰になっても、大して痛くない話ですから。)
 脅されているとしたら、内閣官房機密費とか外務省の機密費から、スイスなどの銀行経由で、北朝鮮にお金を渡しているかも?(もしかしたら、数百兆円規模でチェックの緩い、各省庁管轄の特別会計からも、北朝鮮対策費なる名目で、お金を集め、それを送金していたりするかも?)
 もし、そんなことが行われていれば、北朝鮮は、非常に潤沢に、軍資金を得ていた、得ているということになると思います。
 そして、それだけお金を渡してしまっているから、安倍政権は、北朝鮮を強くしてしまった分だけ、自分達も強くならなければいけない、ということで、自衛隊の軍隊化を急いでいる?
 ど素人の妄想かもしれませんが、私は、そんなことを考えてしまうのです。

 もし、私の妄想が当たっているなら、日本がまずするべきことは、北朝鮮に強請られている人間達を、政権の座から降ろすことだと思います。(小泉元総理の子分のような安倍総理、そして、小泉元総理や安倍総理の息が掛かっている人間達を、政権の座から遠ざけなければいけないと思います。野田聖子議員も怪しいと思います。野田議員の総裁選出馬表明は、安倍政権がやらせたパフォーマンスの疑いもある、と私は思うので。)
 日本のトップに、強請られている人間達がいて、それが排除できないなら、いくら日本が防衛力をアップさせたところで、無意味です。防衛費も国家予算も、意味なく膨れ上がるだけです。そうでなくても、日本は借金大国なのに…。(しかも、防衛費の増大のしわ寄せで、福祉や教育費などは、削られています。そして、来年度の防衛予算は、今年度よりも更に増え、史上最高額になると言われています。)
 なので、降ろすべき人間達を、政権の座から降ろして、その後、小泉元総理から現在に至るまで、どれだけ日本が北朝鮮に貢いだのか?その金額をはっきりさせた上で、北朝鮮の軍事力の増強を、第三者的な専門家の人達にお願いして、公正に、冷静に、推し量っていただき、その結果や、プーチン大統領のロシア政府や中国共産党政府の脅威などを元にして、平和憲法の修正を行うか否かを、国民投票に掛けるべきと思います。

 自分でも、こんな妄想、当たっていて欲しくないとは思いますが、こちらに戻っている拉致被害者の人達のご家族が戻ってから、拉致問題は、一歩も進んでいない様に思える上、安倍政権も、北朝鮮との交渉では、相手に譲ることばかり多い様に思えます。
 なので、どうしても疑いが消えません。

 もし、私の妄想が当たっているなら、安倍政権は、日本のために、即刻辞職すべきと思います。


 と書いていて、更に、北朝鮮に関する、嫌な妄想を思い出してしまいました。
 北朝鮮が、今年、モスクワや北京の北朝鮮大使館に、歴代の書記長の像を、厳重警備で送り込んだという話に関する妄想です。
 あのニュースを聞いた時、私は、
「もしかして、あの2つずつ送り込まれた像の中に、小型の核爆弾など隠されていたら…?」
などと妄想してしまったのです。
 北朝鮮の政権は、相手を恐喝して自分達の言い分を通そうとする政権だと、私は思っているので…。

 もし、そんなことになっていたら、これから先、プーチン大統領のロシア政府だろうが、習近平主席の中国共産党政府だろうが、北朝鮮の言いなりになってしまうのでは?と非常に心配です。

 本当に、私の妄想だったら良いのですが…?妄想であるように祈ります。(もし、この妄想話を私がまたコメントとして書いたために、中国で株価が暴落するようなことがあったら、私の妄想が当たっているので、この話から人々の目を他所に向けさせるために、中国共産党の首脳部が、株価暴落を演出しているのかも?妄想しがちな私の誇大妄想かもしれませんが…。)


 ところで、プーチン大統領のロシア政府と言えば、シリアへの空爆、心配です。
 反アサド政権の有志連合の方々が、空爆されていると聞きます。酷過ぎます。
 反アサド政権の有志連合の方々は、民主主義を求めて平和的なデモを行っていたシリアの人々を、アサド政権の虐殺のような取り締まりから守るため、立ち上がって下さった方々と思います。
 それなのに、プーチン大統領のロシア政府は酷過ぎます。そんなに民主主義が憎いのでしょうか?
 まるで、民主主義に空爆しているようだと思います。
 正義の人達への空爆は、即刻止めるべきです。
 反アサド政権の有志連合の方々に対する空爆の中止を、強く求め願い祈ります。

 亡くなられた方々のご冥福を祈ります。
 怪我をなさった方々の早いご回復を祈ります。

 どうしてプーチン大統領のロシア政府は、シリアでも酷いことをしたいのか?
 ロシア国民の人々の目を、無理矢理にでも海外に向けたい理由があるのだろうか?と妄想したくなってしまいます。
 そして私は、どうしても、上記の妄想を思い出してしまいます。そうではないことを願いながら。
(下の私のコメントに続きます。)
Posted by ニューパソコンの通りすがりの空です at 2015年11月03日 10:23
(上の私のコメントの続きです。)
 ところで、話を変えてすいませんが、難民の方々の悲劇について、書かせてください。

 アイラン・クルディ君や、シリアの小さな女の子の悲劇など、難民の方々の悲劇は、酷過ぎます。
 先々月も先月も、難民船の悲劇が繰り返され、小さな子供達も含め、大勢の方々が亡くなられたと聞きました。
 非常に痛ましくてなりません。
 今月はどうなのか?情報が入手できていなくてすいませんが、非常に心配です。

 亡くなられた方々のご冥福を祈ります。
 怪我をなさった方々がいらっしゃいましたら、早いご回復を祈ります。
 行方不明の方々の、一刻も早い発見とご無事の救助を祈り願っております。(時間が経ってしまった場合でも、奇跡的なことを、私は願ってしまいます。もしかすると、生存しているものの、遠く流されてしまったとか、船に取り残されても、空気溜まりなどで、生存なさっている方々が、いらっしゃったりしないだろうか?などと、思ってしまったりするのです。)

 捜索・救助活動を継続なさって下さっている方々は、天候などのために、2次災害の恐れがある場合は、くれぐれも気をつけて、無理し過ぎないようになさって、頑張っていただければ、と願い祈っております。
 捜索・救助活動をなさる方々のご無事も祈ります。

 それにしても、高いお金を取っておきながら、粗末な船に、簡単に転覆してしまいそうなほど、多くの難民の人達を無理矢理押し込んで(時には銃で脅してまで押し込んで)、平気で海に押し出す難民船の業者というのは、酷すぎる人間達と思います。
 そのために、何とか命長らえて逃げ出して来た方々が、どれだけ多く、無残に冷たい海に呑みこまれてしまったのか?と思うと、胸が潰れるような思いです。(家族の全てを失い、たった一人生き残ったお子さんがいた、という話も聞きました。)
 それに、粗末な船が漂流すれば、飢餓で亡くなる人達も出るそうです。痛まし過ぎます。

 なぜ業者は、まるで難民の人達を処刑するかのように、船に詰め込むのでしょう?
 もしかしたら、彼らは、自分勝手な理由で大地を争いで汚す罰当たりな人間達の仲間なのでしょうか?(だから、彼らは、彼らの支配の下から逃れようとする人々から、軍資金を巻き上げて、残酷な仕打ちをする?そして、ろくでもない人間達の仲間だから、摘発が難しい?)
 この頃は、陸路でドイツなどに向かう難民の方々を、密航業者が、トラックの密閉した貨物室に乗せて、窒息死させてしまった、などという痛ましい事件も起っています。
 ど素人の妄想かもしれませんが、色々考えてしまいます。

 悪辣な業者のことを、難民の人達に広く知らせて注意喚起することはできないでしょうか?
 それから、ヨルダンにあるシリア難民の人達のためのキャンプのようなものを、アフリカにも作ることはできないでしょうか?
 ど素人考えかもしれませんが、関係者の方々に、ご一考願えれば、と願い祈っております。
 どうぞよろしくお願い致します。 

 それから、ドイツやイタリアなど、難民の人達を、受け入れてくださっている国々の方々に、本当に感謝しております。
 今までも大変だった訳ですが、今年、ボートなどで押し寄せる難民の人達の数が急増したため、対応に非常に苦慮なさっていると聞きます。(暮らしが大変な国民の人々だっているのに、あまりにも数多い難民の人達の救助・救援・支援などに、国の予算が取られてしまうのですから、本当に大変だろうと思います。そのような状況の中、苛立ちからなのか?過激な人間達の中には、難民の人々が収容されている施設を襲撃するという事件を起こした者達もいたと聞きます。ドイツなどでも、同様の事件が起こったと聞きました。とても悲しい事件と思います。キリスト教の神様は、「汝の隣人を愛せよ」と教えていらっしゃると聞きますので、きっと嘆いておいでだろうと思います。)

 それから、比較的最近聞いた話ですが、ヨルダンにあるシリア難民の方々のキャンプへの支援が足りず、食糧にも困っているという話を聞きました。
 ヨーロッパに流入している、難民の方々を含む移民の人々も、ハンガリーなどで足止めされているために、寒さと食糧不足に苦しめられているそうです。
 そのような人々の中の御一人が、威嚇射撃?警備の人間に撃たれて亡くなられたという事件もあったそうです。
 痛ましすぎます。

 亡くなられた方のご冥福を祈ります。

 難民の方々を含む移民の人々の一部には、苛立ちなどから、乱暴な行動をとる人間達もいるようですが、それでも、事故を招くような威嚇射撃などの方法は、避けて欲しいと思います。
 このようなことが、二度と起こらない様に祈り願っております。

 なので、本当に国際社会の方々も、色々有り過ぎて大変とは思いますが、難民の方々の生活支援のためのご協力なども、なさっていただければ、と願い祈っております。
 ヨーロッパなど、難民の方々を支えている方々は、本当に大変な状況と思います。
 支えている方々が倒れてしまったら、難民の方々も共倒れです。
 それでは痛ましすぎます。
 それに、良いことをなさっている方々が、助けを得られず倒れてしまうなどということは、あってはならないことです。
 どうぞよろしくお願い致します。

 すでに、ご協力くださっている方々に、心からお礼申し上げます。有難うございます。(例えば、私が知っているだけでも、サッカー界から、バイエルンミュンヘン始め、ブンデスリーグの方々や、レアルマドリード、セルティック、ドルトムント、ポルトの方々など、色々ご協力くださっていると聞きました。有難うございます。この頃私事のために、情報のチェックがマメにできなかったのですが、たぶん、他にも大勢協力なさってくださっている方々がいらっしゃるだろうと思います。)

 私も、微力ですが、募金などできましたら、と思っております。
 ご賛同いただけます方々には、同様に、募金など、お考えいただければ、と願い祈っております。
 どうぞよろしくお願い致します。

 と書いていて思ったのですが、ど素人考えかもしれませんが、マネーゲームで儲けている人々から難民救済税を取るというような、世界的ルールを作ることはできないでしょうか?(世界各地の紛争の影響で、マネーゲームで儲ける人々もいるのだから、そういう税を取っても良いのでは?と考えてしまうのです。)
 例えば、マネーゲームで生じた利益について、一割の課税をして、難民の人々の救済に当てるという世界的ルールを作るとか…。
 ど素人考えかもしれませんが、関係者の方々にご一考願えれば、と願い祈っております。
 どうぞよろしくお願い致します。

 と書いていて思ったんですが、銃など武器の売買についても、難民救済税として1割課税する、といった感じの、世界的ルールが作れないでしょうか?
 ご一考願えれば、と願い祈っております。
 どうぞよろしくお願い致します。

 と書いていて、更に思ったんですが、シリアを分割して、片方は国連の信託統治、もう片方はアサド政権の支配地、といった感じにするのは、どうでしょうか?
 ど素人考えかもしれませんが、私の意見にも、見るべきところがありましたら、関係者の方々に、ご一考願えれば、と思います。 
(下の私のコメントに続きます。)
Posted by ニューパソコンの通りすがりの空です at 2015年11月03日 10:24
(上の私のコメントの続きです。)
 ところで、話を変えてすいませんが、トルコ軍が、領空侵犯の「飛行体」を撃墜したという件についても、書かせてください。

 トルコの置かれている状況は厳しいですから、自国を守るためには、致し方なかったのかもしれない?と思います。
 とはいえ、再び同様のことが起こって、もし、誰かが命を落としてしまったら、痛ましいとも思います。
 冷戦時代に、サハリンで領空侵犯した大韓航空機が撃墜されたという、痛ましすぎる事件を思い出しました。
 戦争は嫌いです。
 巻込まれてしまっているトルコの人々がお気の毒です。
 せめて、クルドの過激派の人々との争いだけでも、回避できないのでしょうか?
 トルコ政府がクルドの過激派の人々と争えば、ISが喜びます。それはトルコのためにならないと思います。

 比較的最近、ISのテロのために、平和を願うトルコの方々が、大勢亡くなられました。痛ましすぎます。

 亡くなられた方々のご冥福を祈ります。
 怪我をなさった方々の早いご回復を祈ります。

 もしかしたら、クルドの過激派の人々とトルコ政府の争いの原因になったテロ事件も、ISの謀略ではなかったか?と私は疑っています。
 なので、トルコ政府とクルドの過激派の人々との間に、一刻も早く和平が結ばれますよう、願い祈っております。
 ISのテロのために亡くなられた大勢の方々の願いを叶えるためにも、一刻も早い和平を、心から願い祈っております。

 この頃、私は、ISに関する話は、なるべく避けていました。
 私のコメントにISが刺激されて、もし、日本人が犠牲になるようなことがあったら、と思っていたからです。
 でも、私が何も書かなくても、バングラディシュで、人々の役に立ち、おそらくイスラム教の神様も、褒めてくださったであろう日本人の方が、理不尽に、ISを名乗る人間達に命を奪われました。

 亡くなられた男性の方のご冥福を祈ります。

 なので、これからは、また、ISに関する話も、書きたいと思います。
 大体、私の言葉が、ISを恐れさせるなどというのは、ありそうにない話だろうと思います。
 もし、私の言葉などを恐れるというなら、ISは、それだけ底の浅い、脆弱な組織だということになると思うので。
 信仰心だって、本当にあるのだろうか?という話になると思います。
 なので、取り越し苦労は止めて、これからは、また、ISに関する話も、書きたいと思います。
(下の私のコメントに続きます。)
Posted by ニューパソコンの通りすがりの空です at 2015年11月03日 10:24
(上の私のコメントの続きです。)
 パレスチナ情勢についても、書かせてください。
 聖地を巡り、対立が激しくなってしまっていると聞きます。パレスチナイスラエル双方に、犠牲になった方々もいらっしゃると聞きます。痛ましくてなりません。

 亡くなられた方々のご冥福を祈ります。
 怪我をなさった方々の早いご回復を祈ります。

 仏教徒の私などは、皆仲良く聖地を大事にする方法を、探せないだろうか?などとも思いますが、オスロ合意を無視している、イスラエルの入植問題などを考えれば、パレスチナの人々が、イスラエルの右翼政権に、不信感を持つのも仕方がない、とも思います。
 イスラエルの右翼政権は、そういうことを踏まえた上で、再びの挑発行為を行い、パレスチナの人々が怒りのあまりその挑発に乗ってしまったことを理由にして、酷過ぎる過剰防衛的な武力行使を行っていると思います。

 イスラエルの右翼政権は、また昨年のガザの悲劇のようなことを、繰り返したいと思っているのでしょうか?
 だとしたら、酷過ぎます。(最近のネタニヤフ首相の歴史を捻じ曲げるような発言も、酷過ぎます。)

 なので、国際社会の方々は、本当に色々大変過ぎると思いますが、パレスチナ情勢にも注目していただいて、イスラエルの右翼政権の、酷過ぎる過剰防衛の武力行使から、パレスチナの人々を、どうかお守り下さい。心から、願い祈っております。
 どうぞよろしくお願い致します。

 私も、イスラエル製品の個人的な不買運動を継続します。
 ご賛同いただけます方々には、同様の不買運動を、なさっていただければ、と願い祈っております。
 どうぞよろしくお願い致します。

 ただ、パレスチナサイドも、怒りのあまりだとは思いますが、一部の人間達による無差別な暴力行為は、絶対に許されないことです。
 昨年のガザの悲劇に際して、世界中の方々が、ガザの人々を案じて、イスラエルの右翼政権とイスラエル軍の酷過ぎる武力行使に抗議なさってくださいましたが、その中には、イスラエルの方々もいらっしゃったのです。(政権に反対しての抗議行動が、どれだけプレッシャーを掛けられ、ご苦労が多いかと思うと、本当に頭が下がります。)
 無差別な暴力は、そのイスラエルの方々の命を奪ってしまうかもしれません。
 そのような恩知らずの行いを、イスラム教の神様はお許しになるでしょうか?
 仏教徒の私ですが、お許しにならないのでは?と思います。

 パレスチナとイスラエルの平和を、心から願い祈っております。
(下の私のコメントに続きます。)
Posted by ニューパソコンの通りすがりの空です at 2015年11月03日 10:25
(上の私のコメントの続きです。)
 気になることは、まだまだ色々あり過ぎます。 

 
 TPPも気になります。
 大筋合意の会見があり、TPPの内容が、少しずつ明らかになってきて、日本の聖域もある程度は守られたようで、それは良かったとは思いますが、生産者の方々のお話によれば、やはり、今後の不安はあり、政府に助成してもらわなければ、生産継続は難しいというご意見もありました。
 なので、TPPについては、今後も注視が必要と思われるのですが、安倍政権は、TPPの報告と対策検討のための国会は、開かないつもりのようです。

 また国会と国民の声を無視するのでしょうか?酷過ぎます。

 聖域については、ある程度明らかになってきましたが、助成金などの対策はどうするのか?
 それに、労働力の自由化の話の方はどうなっているのか?日本全体がブラック企業化してしまう恐れがある内容なのかどうなのか?不明のままです。
 もし、そのような恐れがあるなら、対策は早急に必要です。

 それなのに、なぜ国会は開かれないのでしょう?
 国民に知られては困る内容が、TPPにあるのでしょうか?
 そうでないなら、安倍政権は、正々堂々、TPPの報告と対策検討のための国会を開くべきです。

 働く人々の権利を守るためにも、コメを始め日本の聖域を守るためにも(特に米作は、日本の食量自給の面からも、日本文化の継承の面でも、廃れてはならないこと、と思います)、日本の人々は、これからもTPPに関して、注視を続ける必要があると思います。
 日本の米作などが廃れたり、働く人々の元気が失われれば、八百万の神々も、お怒りになると思います。
 安倍政権は、潔く、TPPの報告と対策検討のための国会を開くべきと思います。 


 STAP細胞の小保方さんが、博士号を取り消されたという話も気になります。
 類似の細胞、iPS細胞に巨額の投資をした人間達が、小保方さんを煙たがって、小保方さんいじめをしているように、思えてなりません。(類似の細胞、iPS細胞には、日本政府を始め、多額の資金が注入されているということなので、利権絡みの圧力が、多方面に掛けられている恐れがあると、私は疑っています。大体、ノーベル賞の山中先生だって、論文で切り張りのようなことをやったことがあるというような話、聞いたことがあるのに、なぜ小保方さんばかり、重箱の隅をつつくようにして、やり玉に挙げられるのでしょう?不公正だと思います。)
 だから、やはり私は、STAP細胞の存在を信じます。
 そして、小保方さんや、小保方さんの大事な方々のご無事を、心から祈ります。
 多方面に圧力が掛けられているのならば、良からぬ人間達が、良からぬことをする恐れもあると思うので…。
 そんなことにならないよう、日本の警察は、変な圧力に屈せず、しっかり警護をして欲しいと思います。


 日本のお天気も気になります。
 といっても、今日も私は、全くお天気について調べることができていない状態ですが、ちらっと聞いた話では、今日は、荒天の恐れのある地域がある、ということで、竜巻などにも警戒や注意が必要な地域がありそうな話をしていたように思います。
 警戒や注意が必要な地域の方々は、どうぞお気をつけて。

 他にも、私が気づいていないことで、警戒や注意が必要なことや、警戒や注意が必要な地域があるかも?とも思います。
 もし、そのようなことがありましたら、警戒や注意が必要な地域の方々は、どうぞお気をつけて。
 ご無事を祈ります。

 それから、私はど素人なので、ど素人ゆえの悲しさで、日本のお天気の話に関して、何か間違ったことを書いているかも?とも思います。もし、そういうことがありましたら、どうぞお許しください。


 他にも気になることは、あり過ぎます。
 世界の平和を祈ります。
Posted by ニューパソコンの通りすがりの空です at 2015年11月03日 10:26
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