2015年09月03日

☆がんや循環器疾患などの発症・死亡リスクを上昇させる危険因子なのが喫煙です!

睡眠問題ですが、厚生労働省によると、たばこに含まれるニコチンには比較的強い覚醒作用があり、喫煙によって不眠が引き起こされる可能性があるとしています。

具体的には、いくつかの横断研究で喫煙本数が多いほど不眠の割合が多いことが示されており、喫煙により摂取されたニコチンは約1時間程度作用するため、就床1時間前の喫煙や睡眠の途中で目が覚めた際の喫煙は避けた方が良いようです。

さらに、喫煙には、寝つきを悪くするだけでなく、睡眠の質を悪化させる影響があることも指摘されています。

そもそも喫煙は、がんや循環器疾患などの発症・死亡リスクを上昇させる危険因子であり、喫煙者は健康のために禁煙することが重要です。

詳しくは厚生労働省のホームページで!

posted by 声優社労士 at 16:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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