2015年08月15日

☆アメリカの研究によると、不眠の重症度は、併存する不安や抑うつの重症度と相関し、うつ病や不安障害の危険因子となる可能性が示されているようです。

良い睡眠をとることは、こころの健康づくりとして大切です。

アメリカの研究によると、不眠の重症度は、併存する不安や抑うつの重症度と相関し、うつ病や不安障害の危険因子となる可能性が示されているようです。

また、健常者を対象にした研究では、実験的に睡眠を剥奪すると、身体愁訴、不安、抑うつ、被害妄想が発生・増悪し、感情調節力や建設的思考力、記憶能力等のこころの健康を保つ上で重要な認知機能の低下が生じることが示されています。

睡眠を侮るなかれ!

詳しくは厚生労働省のホームページで!






posted by 声優社労士 at 14:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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