2015年07月09日

良い睡眠のためには、環境づくりも大切なんですよ!

最近雨続きで寝苦しい日々が続きますが・・・。

さて、寝室や寝床の中の温度や湿度は、体温調節の仕組みを通して、寝つきや睡眠の深さに影響するそうです。

たとえば、環境温が低過ぎると手足の血管が収縮して、皮膚から熱を逃がさず体温を保とうとし、また温度や湿度があまり高いと発汗による体温調節がうまくいかずに、皮膚から熱が逃げていきません。どちらも、結果的に、身体内部の温度が効率的に下がっていかないために、寝つきが悪くなるのです。

温度や湿度は、季節に応じて、眠りを邪魔しないと範囲に保つことが基本で、心地よいと感じられる程度に調整しましょう。

また、明るい光には目を覚ます作用があるため、就寝前の寝室の照明が明るすぎたり、特にこれが白っぽい色味であったりすると、睡眠の質が低下します。

就寝時には、必ずしも真っ暗にする必要はありませんが、自分が不安を感じない程度の暗さにすることが大切です。



詳しくは厚生労働省のホームページで!










posted by 声優社労士 at 08:28| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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