2015年05月07日

動脈硬化が進行すると…

動脈硬化とは、血管の壁が硬く変化するとともに、血管壁が厚くなり血液の流れが悪くなってしまう病態です。

動脈硬化が進むと、血管の壁にコレステロールがたまったプラークという塊が破裂したりして血管を塞ぎ、血流が途絶え、そこから先へ酸素や栄養が届かず細胞が死んでしまいます。

これが心臓でおこると心筋梗塞、脳でおこると脳梗塞です。

すなわち、動脈硬化はメタボリックシンドロームによって促進され、その結果、心筋梗塞や脳梗塞など命にかかわる病気が発症したり、その後遺症で不自由な生活を強いられる危険性が高くなってしまうということなのです。

詳しくは厚生労働省のホームページで確認を!








posted by 声優社労士 at 08:29| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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