2015年04月18日

労働契約申し込みみなし制度



厚生労働省が派遣労働者の違法派遣を防ぐ「労働契約申し込みみなし制度」の施行に備え、派遣労働者保護の観点を重視した行政解釈を、月内の労働政策審議会(厚労相の諮問機関)に提示することが16日、分かった。10月1日の制度施行後、派遣先企業と派遣労働者との間で違法派遣の発生時期をめぐり訴訟に発展することが想定され、行政解釈を示す必要があると判断した。


さて、みなし制度とは、派遣先企業が違法派遣と知りながら派遣労働者を受け入れている場合、派遣先企業は派遣労働者を社員として雇用する労働契約を申し込んだとみなされる仕組みです。

労働契約申し込みのみなし期間に派遣労働者が望めば派遣先企業の社員になれるというもの。







posted by 声優社労士 at 08:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 労働問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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