2015年03月21日

部下の日頃の様子に注意しよう

部下や同僚のメンタルヘルス不調に気づくには、「本人の通常の行動様式からのズレ」 に着目することが大切です。

たとえば以前と比べて遅刻が多い、顔色が良くない、口数が少ない、身だしなみが乱れてきた、昼休みに一緒に食事に行かなくなった、仕事の能率低下やミスが目立つなどです。

このような徴候に気づいたら、一度時間を取ってゆっくり話を聴くことが大切です。

その場合、アドバイスするよりも、その人の気持ちを十分に聴くという姿勢が大事です。

話を聴いてみて、眠れない・食欲がない・疲れやすいなどの体の不調や、飲酒・喫煙量の増加などに気づいたら、率直に心配している気持ちを伝え、社内の産業医や保健師への相談を促しましょう。

詳しくは厚生労働省のホームページで!










posted by 声優社労士 at 04:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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