2015年01月11日

面接指導の対象基準

過重労働者における面接指導の対象基準を決めたいのですが・・・。

さて、長時間労働を行う者に対する産業医等の医師による面接指導は、労働安全衛生法の規定によりすべての事業主(会社)に課せられた義務として行われますが、その対象者は労働時間が「1週間当たり40時間を基準として、これを超えた時間が1か月当たり100時間を超えている」場合で「疲労の蓄積が認められる」者とされています。

さらに、この場合の時間外労働には休日労働時間も含みます。

また、この面接対象の基準に該当しない従業員であっても健康への配慮が必要な者については、会社は面接指導又はそれに準ずる措置を行うように努めなければなりません。







posted by 声優社労士 at 09:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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