2014年06月24日

労働者は誰でも年次有休休暇がとれるって本当なのでしょうか?

勤め始めた日から 6ヶ月続けて勤務し、所定労働日数の 8割以上出勤していれば、使用者は年次有給休暇を与えなければなりません。

さらに、パートタイマーなど週の所定労働時間が短い労働者にも、使用者は労働日数に応じて年次有給休暇を与えなければなりません。

年次有給休暇の請求は前もってしなければなりませんが、使用者は請求を拒むことはできず、事業の正常な運営を妨げる場合のみ時季を変更することができるだけです。







posted by 声優社労士 at 11:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 労働問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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