2014年06月23日

派遣トラブル

労働者派遣法は、労働基準法等の定める労働者保護規定の適用について、基本的には派遣労働者と雇用契約を結んだ派遣元が責任を負うものとしつつ、派遣先の指揮命令のもと働くという実態から特例規定を設けて派遣先に責任を負わせる事項も定めています。

さらに、派遣労働者の責任によらずに派遣契約が解除された場合には、派遣労働者は派遣元に休業期間を含め契約期間の残りの賃金全額の支払いを求める権利があるとされています。

今一度、契約書の確認を!










posted by 声優社労士 at 13:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 労働問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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