2014年05月20日

さまざまな要因がストレッサーとなる?

厚生労働省のホームページ「こころの耳」にストレスについて書かれていますので、その中から・・・。

まず、ストレスは、もともと物理学の分野で使われていたもので、物体の外側からかけられた圧力によって、歪みが生じた状態をいうそうです。

ストレスを風船にたとえてみると、風船を指で押さえる力をストレッサーと言い、ストレッサーによって風船が歪んだ状態をストレス反応と言います。

医学や心理学の領域では、こころや体にかかる外部からの刺激をストレッサーと言い、ストレッサーに適応しようとして、こころや体に生じたさまざまな反応をストレス反応と言います。

私たちのこころや体に影響を及ぼすストレッサーには、「物理的ストレッサー」(暑さや寒さ、騒音や混雑など)、「化学的ストレッサー」(公害物質、薬物、酸素欠乏・過剰、一酸化炭素など)、「心理・社会的ストレッサー」(人間関係や仕事上の問題、家庭の問題など)があります。普段、私たちが「ストレス」と言っているものの多くは、この心理・社会的ストレッサーのことを指しています。

職場には、仕事の量や質、対人関係をはじめ、さまざまな要因がストレッサーとなりうることが分かっています。







posted by 声優社労士 at 08:29| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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