2014年04月13日

最低なのだ!

最低賃金制度とは、最低賃金法に基づき国が賃金の最低限度を定め、使用者は、その最低賃金額以上の賃金を労働者に支払わなければならないとする制度です。

最低賃金法では、地域別最低賃金を決定する際には、労働者が健康で文化的な最低限度の生活を営めるよう、生活保護に係る施策との整合性に配慮することとされています。

最低賃金額より低い賃金を労使合意の上で定めても、それは法律により無効とされ、最低賃金額と同様の定めをしたものとされます。地域別最低賃金額以上の賃金額を支払わない場合には、罰則(罰金額の上限50万円)が定められています。

地域別最低賃金は、セーフティネットとして県内の全ての使用者及び労働者に適用されます(常用、パートタイマー、臨時・嘱託など雇用形態の別なく、その地域の事業場で働くすべての労働者に適用されます)。




最低賃金で1か月暮らしてみました。




posted by 声優社労士 at 14:00| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 労働問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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