2014年04月08日

給与明細書は捨てないで!

みなさん、給与明細書を捨ててませんか?

労働基準法には給与明細書を必ず渡さなければいけないというきまりはありませんが、所得税法において、給与を支払う者は給与の支払を受ける者に支払明細書を交付しなくてはならないと定められています。

したがって、会社には従業員に給与明細書を交付する義務があり、給与を支払う際に交付しなければいけません。

ただし、給与の支払いを受ける者の承諾を得て、電磁的方法により提供することができます。

給与明細書は、給料がいくら支払われたのか、税金や保険料はいくら引かれているのかなど重要な証拠となるものですから、内容をしっかり確認し、万が一のトラブルに備えて保管しておくことが大事ですよ!




事例解説!知っておきたい雇用のルール 労使トラブルに巻き込まれる前に




posted by 声優社労士 at 21:00| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 労働問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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