2014年03月18日

ストレスの調査

上司の部下に対する役割の大きなものとして、ストレス要因となる職場環境を評価し、必要に応じて改善することがあげられます。

厚生労働省が5年毎に行っている「労働者健康状況調査」の結果では、職場でもっとも多くの人が感じているストレス要因は人間関係なのですから!

職場のストレス要因を評価する方法として、部署内のスタッフとの話し合い、職場巡視、質問票調査などがあります。

また、「職業性ストレス簡易調査票」などの質問票では上述したストレス要因のうち「仕事の要求度」、「仕事の自由度」、「周囲からの支援」の3つを数値化して評価することができます。

産業医や産業看護職、心理職などの産業保健スタッフや衛生管理者と協力して実施するのが望ましいでしょう。

詳しくは厚生労働省のホームページで!





職業性ストレス簡易調査票(簡易判定用)




posted by 声優社労士 at 08:31| 神奈川 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック