2012年05月19日

賃金の支払い

 会社勤めの方は当然のように毎月給料をもらいますが、これは法律で決められているってことを知っていましたか?労働基準法では、賃金や給料といいました名称のいかんに関わらず、労働の対価として使用者が労働者に支払うすべてのものを賃金というのです。
 退職金や結婚祝金等も、労働契約、就業規則、労働契約などであらかじめ支給条件が明らかなものは労働基準法上では賃金となります。例え使用者との間で決めてあっても、決められた賃金が支払われなければ労働者は生活に困ってしまいますよね…。

 そこで、労働基準法では賃金は原則として
1、通貨で
2、労働者本人に直接
3、その賃金の全額を
4、毎月1回以上
5、一定の期日に

支払わなければならないとして、賃金支払い5原則を定めています。だから、毎月必ず給料がもらえるんです!!



ラベル:転職 求人 賃金
posted by 声優社労士 at 08:18| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 労働問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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