2012年02月13日

ついでにこの仕事もやってよ

 「就業条件明示書」の内容と異なる仕事をさせられるトラブルがあります。

 関連する業務や連続している業務を命じられる場合がよくありますが「就業条件明示書」に記載されている業務内容以外の業務については、従う義務はありません。

 ただし、法令で定める26業務とそれに付随するような業務を併せて行う場合であって、かつ、その他の業務の割合が通常の場合の1日又は1週間あたりの就業時間数の1割以下の場合は行うことができます。その場合でも、就業条件等明示書に記載されていなければなりません。派遣元責任者に相談しましょう。
ラベル:派遣 求人 転職
posted by 声優社労士 at 08:15| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 労働問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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