2011年09月16日

事実関係の確認

 雇止めですが、まずは冷静に事実関係の確認をしてみてください。

 採用時の説明や更新契約のこれまでの事情を確認、整理して、今回の雇止めの目的は何なのか…

 具体的には、雇止めの理由が単に形式的な期間満了だけなのか、それ以外の理由、例えば経営不振や労働者側の勤務不良などの理由があるのか、会社にきちんと確認して、書面にしてもらいましょう。

 そして、自分がどう解決したいかよく考えてみることです。
ラベル:雇止め 求人 転職
posted by 声優社労士 at 08:23| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 労働問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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