2010年09月19日

パンドラの箱

 昨日、NHKの番組で生命科学の特集をしていた。主役はもちろん、ips細胞である。iPS細胞はinduced pluripotent stem cell(人工多能性幹細胞と日本語では表現されている)の略であるということらしいです。

 この、人工の多能性幹細胞により、もしかしたら「永遠の命」を手にすることができるかもしれないというのである。

 でも、はたして「永遠の命」がいいのだろうか?限りある命だからこそ人間は頑張るし、成果を残す。松本零士描く銀河鉄道999でも、この「永遠の命」がテーマとなっている。

 キャプテン・ハーロックが言う…

「志は親から子へ受け継がれてゆく!それが永遠の命だ」と。


さて、パンドラの箱を開けてしまった人類に未来はあるのか?
ラベル:iPS細胞 求人 転職
posted by 声優社労士 at 09:15| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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