2010年01月19日

休職について

 会社が労働者に対し休職の措置をとるためには、就業規則等での定めか労働者との個別の合意が必要となります。会社には、病気休職、事故欠勤休職など、いろいろな理由による休職制度があります。これらは、何らかの理由により労働者が労働契約どうりに働く事ができないか、あるいは働かせる事ができない場合に、一定の期間を定めて、その間従業員の地位を保ったままで就労の義務を免除または禁止するものです。

 悲しいかな、最近は精神疾患にかかる労働者の方が多いために休職措置をとる会社が多いようです。
ラベル:休職 求人 転職
posted by 声優社労士 at 08:43| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 労働問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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