2010年01月12日

育児・介護をする労働者の残業

 さて、仕事の都合でどうしても残業しなければならないこともあると思います。しかし、育児又は介護を行う男女労働者にとって残業は負担になります。そこで、そんな方たちのために、時間外労働を制限する制度が設けられています。

 事業主は対象労働者は請求があった場合は、事業の正常な運営を妨げる場合を除き、1ヶ月について24時間、1年について150時間を超える時間外労働(法定時間外労働)をさせてはならないとしています。
 また、妊産婦が請求した場合には、時間外・休日労働、深夜業をさせてはならないのです。

ラベル:残業 転職 求人
posted by 声優社労士 at 08:37| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 労働問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック