2010年01月11日

意識改革

 東京都の「公設派遣村」で、就活費として現金2万円をもらったら、これ幸いと行方不明になる問題が出ているらしい。東京都知事は怒りまくって、規則違反者は強制退所にするとしたうえで、18日朝をもって派遣村の閉所を決めたらしい。

 まぁ、やっぱり、人からもらう「お金」はありがたみがないんでしょうかね?失業しても国がナントカしてくれるという甘えがあるんでしょうか?そうは思いたくはないですが、このまま国の世話ばかりになっていったらホントに共産国家になってしまうのではないかと危惧します。

 今、働くことの意識改革が必要ではないか?と考えます。そして、一所懸命、就職活動している皆さん!頑張ってください!!



posted by 声優社労士 at 10:01| ☀| Comment(3) | TrackBack(1) | 労働問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
以前投稿しましたが、「派遣村を出さない」とは「仕事を提供するので必要がなくなる」という意味ではなく、「費用を出すから・世間体が悪いから派遣村を出させない」という意味の様に益々思えました。

確かに制度を利用して2万円を搾取した方々もいたのでしょう。
しかし、全員がそうなのでしょうか?
ならば全員を退去させ、派遣村を撤去する事は間違いなのではないでしょうか?
それこそ共産的な・独裁的な判断なのではないでしょうか?

金親さんに申し訳ないので伏字にしますが、
総額で幾らになるか知りませんが、2万円で激怒するとは何と○○の穴の小さい方なのでしょう。
○○○でケーキのモンブランが作れそうですね。
以前、○○○には住まず、ただ働きに来る人達の為にトイレで使う水やトイレットペーパー代をうんぬんかんぬんという話もありました。
数字も大切でしょうが、困っている人への思いやりも大切である事を考えて欲しいと思います。
上記の内容は金親さんの投稿ではなく、私の考えである事を重ねて申し上げます。

先日、TVで路上生活者の多くが鬱病などに陥っている場合が多いという放送がありました。
失意した方々は、現在安定した生活を送っている方々から見ると「甘えている・情に流されている」などと短絡的に考えがちですが、そうではない場合があります。
仕事をしなければならない事は分かっていても、ハローワークで求職しても見付からない事が続くと何事もどうして良いか分からなくなって来ます。
「子や親や家族が他界した時に魂が抜け、何も考えが浮かばない」、そんな様な状態になってしまうのです。
それは甘えと同じではないと思います。
風邪を引き、発熱時にだるさがある場合、「甘えるな!! 精神一到何事もならざらん!!」で済む人もいるかも知れません。
しかし、それで済むとは限りません。

必要な事は、@「現場に赴き」・A「その様な方々(求職意欲はあるが、失意状態)を励まし」・B「求職活動をマメに手伝う」スタッフの増員なのではないでしょうか?
幼児に対する接し方の様ですが、甘えに対する協力とは別物です。
安定した方々には分かり辛いかも知れませんが、特別な精神状態にあり、場合によっては治療が必要な事もあるんだという事を御理解戴ければと思います。
Posted by at 2010年01月11日 15:15
すいません。又、投稿者名を記入せず投稿してしまいました。
すいませんでした。
Posted by 怖い物好き男 at 2010年01月11日 17:22
怖い物好き男さんへ

 いつもコメントありがとうございます。この問題は一筋縄では解決しないようです。

 これからも貴重なご意見宜しくお願いいたします。

 金親義彦
Posted by 金親義彦 at 2010年01月12日 15:39
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