2009年10月12日

割増賃金

 法廷時間外労働を超えて労働させた場合には2割5分以上の割増賃金を支払わなければなりません。所定労働時間が法定労働時間よりも短い場合、例えば1日の所定労働時間が7時間の事業場では、8時間までの労働について割増賃金を支払う必要はなく通常の1時間あたりの賃金を支払えばよいことになります。

 ただし、就業規則・労働協約に所定労働時間を超えて労働させた場合には割増賃金を支払う旨の規定がある場合は支払わなければなりません。

 自分の会社の就業規則を読んでみましょう!

posted by 声優社労士 at 08:46| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 労働問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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