2009年06月26日

えっ!6割以上?

 時間外労働、深夜労働に対しては、通常の労働時間または労働日の賃金の計算額の2割5部以上、休日労働については3割5部以上の率で計算した割増賃金を支払わなければならないのです。

 時間外労働または休日労働に深夜業が重なると割増賃金は、5割以上又は6割以上となります。

このように、割増賃金の増加は企業経営を圧迫します。適切な労働時間管理、経営改善が望まれますが、どうでしょうか?
posted by 声優社労士 at 09:11| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 労働問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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