2021年02月18日

悪魔が下りてきた。

韓国の公務員は国民の公僕ではなく政権の奴婢になったと朝鮮系のネットニュースで報じていました。

というのも、政府が公表する数値で有利なようにでっち上げろ!という指示が長官、局長、課長を経由して事務官にまで下りてくるということです。

なかには犯罪になるような指示や報告書の捏造があるという。

もしバレれば大変なことになるのだが、罪をかぶるのは現場の公務員となる。

政治家は「現場が勝手にやったことだ」とトカゲの尻尾きりで逃げるだけ。

今回の韓国脱原発政策でも「月城原発はいつ閉鎖するのか」とムン大統領から質問された産業通商資源部長官は局長に経済性評価のねつ造を命令、拒否すると「死にたいのか!」と脅迫。

下っ端の事務官は休日返上で証拠隠滅の作業に追われることに。

事務官はこう言ったそうです。

「神が下りてきた」と。

神というのはもちろんムン大統領のことですが、私が思うに神ではなく悪魔だと思うのですがね。

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posted by 声優社労士 at 10:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする