2021年02月15日

バイデン大統領に代わってWTO上級委員会復活ということもあり得ます。

韓国が日本製のステンレス棒鋼に課している反ダンピング関税を巡り、韓国は世界貿易機関であるWTO紛争処理小委員会の判断を不服として上訴したと朝鮮系のネットニュースで報じていました。

韓国は2004年から日本やインド、スペイン製のステンレス棒鋼に対し反ダンピング関税を課してきましたが、日本はこれをWTO協定違反とし、2018年にWTOに提訴しました。

で、WTOの裁判の一審にあたるパネルは2020年11月に韓国が措置を取る際の一部の分析方法がWTO協定に反するとの趣旨の報告書をまとめました。

クソ韓国は、WTO紛争処理小委員会の判断には法理的に誤りがあり、さらに問題解決に向け日本政府に複数の案を提示したが、日本側がすべて拒否したため上訴したと言及。

全ては日本が悪い!ということなのでしょう。

そこでずる賢い韓国は上級委員会に上訴。

上級委員会は前トランプ政権によって機能停止の状態にあるので、韓国はこれまでどおり日本やインド、スペイン製のステンレス棒鋼に対し反ダンピング関税を課すことができる。

なんだかな〜。

でも、バイデン大統領に代わって上級委員会復活ということもあり得ます。

期待しましょう!

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posted by 声優社労士 at 10:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする