2021年02月14日

独立の気力なき者は、国を思うこと深切ならず。

アメリカ・バイデン政権が任期序盤に尖閣諸島で中国と衝突する可能性が出てきた、日本の味方をするからだと朝鮮系のネットニュースで報じていました。

というのも、バイデン政権が尖閣保護を明言したことに対し、中国側は海警局の権限を大幅に強化し、緊迫した状況では武器の使用も認めたからだ。

尖閣諸島での米中戦争勃発もあり得ないことではないということで、韓国メディアはアメリカが日本の味方なんかするからいけないんだという論調です。

そんなクソ中国は海警局船舶の領海侵入を繰り返し常態化を進めています。

尖閣を実効支配しているのは中国だ!とするためでしょうね。

なんというクソ国家なのでしょう。

そのクソ国家である中国に対抗するにはどうしたらいいか?

それは、祖国防衛は「自国は自国で守り抜く」という気概をもつことだ。

バイデン政権が尖閣保護を明言したとしても、日本人が命がけで守ろうとしなければ助けてはくれないだろう。

福澤諭吉曰く、「独立の気力なき者は、国を思うこと深切ならず」なのだ。

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posted by 声優社労士 at 10:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする