2021年02月04日

韓国としては話す相手が違う。

韓国で、イランに抑留された船員と船舶の早期釈放を交渉するために韓国政府代表団が協議案を持ってイランに行ったが門前払いで帰ってきたと朝鮮系のネットニュースで報じていました。

海洋環境汚染という理由で韓国船舶を拿捕したイランですが、韓国がアメリカのイラン制裁のために原油代金を支払っていないことが本当の理由。

韓国政府の協議案といっても中共ウィルスワクチンとか救急車と相殺しよう!というような話にもならないような内容で、イランが納得するはずがない。

で、そのイランは、艦船700隻動員する大規模海上訓練を実施して韓国をけん制。

結局、この問題は韓国がイランと話し合うのではなくアメリカと話し合いをしてイランに原油代金を払えば解決すると思うのですが・・・。

韓国としては話す相手が違うということでしょう。

しかし、バイデン政権が怖い韓国としては話したくても話せない。

イランに、アメリカ制裁のスケープゴートにされた韓国、どうする?

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posted by 声優社労士 at 10:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする