2021年02月03日

日本には負けたくない!

朝鮮王朝である高宗の虚勢を想起させるようなムン大統領の6兆ウォン軽空母ショー!と朝鮮系のネットニュースで報じていました。

高宗の虚勢?

どういうことかというと、朝鮮の李王朝末期に最後の王である高宗が、朝鮮には軍艦が一隻もなく恥ずかしい・・・ということで、1903年に軍艦を海外から購入したのですが、ただ飾るだけの代物で虚勢を張るためのショーの道具でしかなかった。

で、今、ムン大統領は高宗の虚勢を真似て軽空母を建造しようとしている、なんと愚かな、ということなのでしょう。

そもそも空母は基本的に、アメリカやロシアなどの広い海域の制空権を握るための戦力で、韓国に必要なものなのか?という議論がある。

韓国政府は、軽空母で東南アジア方面の海上交通路を保護するとしているが、軽空母一隻で保護することは不可能で駆逐艦・潜水艦などと艦隊を組まなければならなく、現実的でないのだ。

さて、この韓国の軽空母ですが、日本の「いずも」を軽空母に改造すると公表したときからはじまったという。

要するに、日本に負けたくないから作るということですね。

韓国の劣等意識は朝鮮王朝である高宗の時代から変わらないということか。

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posted by 声優社労士 at 10:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする