2021年01月15日

言うだけ番長の韓国。

東アジア地域包括的経済連携であるRCEPによる日本との自由貿易協定FTA締結の効果について31%の韓国中小企業が肯定的な影響を期待していると朝鮮系のネットニュースで報じていました。

日韓FTAで韓国の企業は、価格競争力の強化や日本の原材料・部品の輸入単価引き下げ、多国間協力の枠組みで日本の独自の動きの阻止などを期待しているとか。

まぁ、日韓FTAもいいんだけど、韓国の日本に対する貿易赤字が今後どうなるかが焦点ですね。

そんな中、RCEPで気をよくしたのか韓国のムン大統領が、今度は環太平洋パートナーシップ協定であるCPTPPに加盟したいという意向を表わしたそうです。

日本政府としては、様々な国・地域による関心表明は歓迎したいとしつつも、CPTPP加盟国は高い水準の市場アプローチと規則の整備が求められることから、韓国が高いレベルを満たすことができるか見極める必要があるとしています。

韓国は親分である中国がCPTPP加盟の意向表明をしたため、韓国も親分に続くぞ!ということなのでしょう。

言うだけ番長にならなければいいですが・・・。

「反日」異常事態 (扶桑社新書) [ シンシアリー ]

価格:968円
(2021/1/3 08:50時点)
感想(0件)



posted by 声優社労士 at 10:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする