2021年01月04日

中国は卑劣な国!

中国共産党が排他的経済水域である沖ノ鳥島周辺での調査を活発化しているとネットニュースで報じていました。

中国共産党は、尖閣諸島を含む沖縄近海など日本の排他的経済水域であるEEZ内で無許可調査を繰り返し日本政府の中止要求に応じていないのが現状で、沖ノ鳥島周辺も今回加わったということなのでしょう。

というのも、沖ノ鳥島周辺で日本が国連大陸棚限界委員会に大陸棚の延長を申請しているからです。

大陸棚延長というのは、沿岸から200カイリの排他的経済水域であるEEZの海底下を大陸棚と呼んで、地形や地質的に陸とつながっていると証明できれば国連海洋法条約に基づき延長が認められるいうことらしいです。

で、大陸棚延長が認められれば日本が海底資源開発の権利を持つため、海底資源を横取りしたい中国としては日本の申請延長を阻止するために海底の地形や地質データを収集しているとのこと。

いずれ調査しているのは中国だから、ここの海は中国のものだ!と言い出すに違いありません。

なんと卑劣な国なのでしょう。

尖閣諸島でも領海侵入を繰り返す中国共産党、許してはいけない!

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posted by 声優社労士 at 10:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする