2020年11月10日

人生、楽をして生きたい。

韓国の公企業は「神の職場」と呼ばれていると朝鮮系のネットニュースで報じていました。

というのも、韓国の公企業では、小中学生の子どもがいる職員に塾代を出し、大学生の子どもがいる職員には学費で、社宅提供に社宅管理費まで提供してくれるからだ。

さらに公企業の職員は国から市場よりも低金利で金が借りられるという・・・。

なんとも、日本では考えられない福利厚生費ですね、何とも羨ましい。

ゆえに、韓国の青年は国家公務員を何が何でも目指すという。

一度公務員になれば、国が面倒をみてくれて将来飢えて死ぬことはないからだ。

でもこれって、共産主義国家の典型例では?

国家公務員が好き勝手出来るのも大企業や中小企業の労働者が税金を納めているから。

要するに、韓国における国家公務員は李王朝時代の「両班」なんでしょうね。

人生、楽をして生きたい。

そんな人生、面白くないと思うのだが・・・。




posted by 声優社労士 at 10:00| 神奈川 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする