2020年11月09日

日帝残滓の清算!とするなら日本人の福沢諭吉が広めたハングル文字も追放しなければならないと思うのですが・・・。

韓国のソウルにある朝鮮王朝時代の王宮・景福宮で「ハングルの日」記念式典が開催されたと朝鮮系のネットニュースで報じていました。

チョン・セギュン首相は祝辞で、ハングルという名前には「最高の文字」「大きな文字」という意味があるとしながら、「ハングルの精神には韓国が目指すべき未来、それはすなわち先導国家になるという夢だ」と述べたという。

ハングル文字を作った人といえば朝鮮国王のセジョンですが、日本が朝鮮を統治するまでハングル文字を使う人はほとんどいませんでした。

というのも、身分制度が厳しい朝鮮ではハングル文字は卑しい身分の者が使うものというレッテルが張られていたからでした。

しかし日本統治後に、かの福沢諭吉が東京でハングルの教科書を作って朝鮮半島に送り朝鮮の子供たちの教育に役立てたという。

さらに福沢はハングル文字のわかりやすさに注目しハングルと漢字を組み合わせた「国漢文」で新聞を発行し朝鮮の近代化に尽力したのですが、この事実を知る人は韓国はもちろん、日本でも知られていません。

当然、私も知りませんでした。

要するに、セジョン国王がハングルを作り福沢諭吉が朝鮮に広めたということなのですね。

韓国では今、日帝残滓の清算!と叫び、日本統治時代を「日帝強占期」と呼んで日本から奴隷のように虐げられていたと子供たちに教えています。

でも、本当は日本が朝鮮近代化のために尽力していたのです。

朝鮮が近代化することは日本にとっても国益になりますからね。

日帝残滓の清算!とするなら日本人の福沢諭吉が広めたハングル文字も追放しなければならないと思うのですが・・・。

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posted by 声優社労士 at 10:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする