2020年11月08日

ムン大統領のヌンチ政策。

韓国銀行は、イ・ジュヨル総裁と中国人民銀行の易綱総裁がウォンと元通貨スワップの規模と期間を拡大することで合意したと朝鮮系のネットニュースで報じていました。

通貨スワップの規模は2017年に締結した3600億元より拡大した4000億元で契約期間も既存3年から5年に増えたとのこと。

中国との通貨スワップはいいのですが、何かあったときにドルに交換できなければ意味がないのでは?と考えます。

そんな中、韓国で失業者が再び100万人超えで、50代の正規職まで危うくなってきているのに続いて、韓国の賃金勤労者が関連統計作成以降に初めて減少。

原因は中共ウィルスだが、専門家によるとムン政権の雇用政策の失敗もあるという。

例えば、税金で高齢者の仕事を増やしたり、最低賃金を上げて企業に負担を負わせるなどだ。

しかし、ムン大統領は過ちを認めず、こともあろうに韓国経済は回復している!と公言。

何を根拠に景気回復しているんでしょうか?

まぁ、これも韓国特有のヌンチ政策なんですかね。

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posted by 声優社労士 at 10:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする