2020年11月03日

反日民族主義の韓国が「反日」をやめられるはずもなく、日韓関係は最悪になるのは間違いないようです。

韓国では、戦後日本統治時代解放から75年経った今でも反日民族主義が続いていると朝鮮系のネットニュースで報じていました。

そして、その反日民族主義を批判すれば、土着の倭寇というレッテルが貼られ社会から抹殺されるという。

韓国では今、日本帝国主義の残滓清算を掲げて中学や高校の校歌を変更し、さらには幼稚園という名称を幼児学校に変えようとしている。

要するに、日本統治時代の名残のあるものは全て抹殺しようという魂胆である。

ではなぜ、反日民族主義が続いているのかといえば、それが政権支持率の絶対兵器だからだ。

絶対兵器は民心に根差した反日感情を呼び起こし政治利用へ爆発的な相乗作用を引き起こす。

ゆえに、やめたくてもやめられないのが「反日」だ。

そんな中、韓国裁判所が慰謝料支払いを命じた韓国大法院の判決を三菱重工業が履行しなかったということで、韓国国内財産強制売却手続きに入ったという。

日本との関係改善、日中韓の首脳会談を韓国でやるから日本も参加してね!と言っておきながら背後から襲いかかる韓国。

米中戦争で日本に擦り寄りながらも尖閣諸島を狙う中国と同じです。

この件に関し日本の菅首相は「日本企業の差し押さえ資産が現金化されれば、日韓関係に極めて深刻な事態を招くので絶対に避けなければならない」と述べたという。

とはいえ、反日民族主義の韓国が「反日」をやめられるはずもなく、日韓関係は最悪になるのは間違いないようです。

日本としては韓国と関係がよくならなくても問題はないのですがね。

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posted by 声優社労士 at 10:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする