2020年11月02日

日本に「反日」という意地悪をしておきながら、なんで支持をしないんだ!などとよく言えたものです。

世界貿易機関であるWTO次期事務局長選で、韓国ユ・ミョンヒのWTO事務局長の夢が遠ざかる!と朝鮮系のネットニュースで報じていました。

というのも、スイスのジュネーブで行われたWTO加盟国大使級会議で、WTOのメンバー164カ国のうち、半数を上回る96カ国前後がオコンジョイウェアラ氏を支持したためです。

WTOでは一人が過半数以上の票を得ると2位の人は辞退するのが慣例で、次の一般理事会で満場一致によりオコンジョイウェアラ氏を次期事務局長に推挙するとのこと。

この件に関して韓国では、4カ月間で90カ国の首脳に電話や親書を送ってテコ入れをしてきたのに、EU27カ国はナイジェリア人候補支持した!これまでの苦労が無駄になった!この原因は日本にある!日本が悪い!ということになったようです。

なんで日本が悪い!ということになるのかというと、ユ・ミョンヒ通商交渉本部長の当選を阻むため、日本が密かに各国に対しネガティブ・キャンペーンを行ったからだとか。

なんという逆恨み。

確かに日韓関係が悪いので日本が韓国候補を支持しないのは当たり前ですが、日本一国の力でEU全土に影響を及ぼすことなどできるはずもありません。

それよりも何よりも日本に韓国の候補を支持してもらいたいなら、韓国側がそれなりの友好関係を示すべきです。

日本に「反日」という意地悪をしておきながら、なんで支持をしないんだ!などとよく言えたものです。

まぁ、要するに韓国はアホだということなのでしょう。

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posted by 声優社労士 at 09:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする